エドすごい

水曜夜のBSフジで、「ディスカバリーチャンネルセレクション」という番組をやってます。
録画して、面白そうな番組の時だけ見てます。
この番組で、たまに「クラシックカー・ディーラーズ」を放映してるんです。

 

ちなみに、海外には、クルマを直したりいじったりする番組がけっこうあるようで、よく似た番組がけっこう多いです。
クルマを直したりいじったりする番組は、勉強にもなるので、「クラ・ディー」以外の番組も見るんですが、けっこう予算度外視だったり、ヘンテコな方向にいじりすぎたりするものが多くて、「クラ・ディー」のような繊細さに欠けるのが不満です。

 

さて、その「クラシックカー・ディーラーズ」ですが、先日、久しぶりに放映されて、しかも見たコトのなかったRX−7(FD)でした。
かじりついて見ていましたが、いやあ、勉強にもなりました。

 

最初にエドが、古いエンジンを使ってロータリーエンジンの仕組みについて解説してたんですが、いやあ、分かりやすい。
1.3Lと言いながら、実はその3倍くらいの排気量にあたる理屈も、説得力がありました。
アペックスシールが傷みやすい理由なんかも、分かりやすく説明されていて、これならロータリーエンジンに疎い人が見ても、充分納得がいくと思われます。

 

こういうところが、ただクルマを直したりいじったりする番組とは一線を画しているんだと思います。

 

新しいバージョンが作られているのかどうなのか分かりませんが、頑張って続けていってほしい番組です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:15 PM  Comments (0)