1989年 10

ネタがないので、久々に1989年にタイムスリップしてみましょう。
「間違いだらけのクルマ選び90年版」の紹介に従って、基本的に小さいクルマから始まり、ブルーバードまで来てました。

 

プレーリー…カッコだけで実用が考えられていない
今はもう、「大人気」を通り過ぎて「あたりまえ」の存在になってしまったミニバンですが、日本では、初代のプレーリーが最初でした。
ここは2代目になったところですが、「スタイルという小手先だけでチョロチョロ売ろうとする魂胆が・・・」などと、徳大寺節炸裂です(笑)。
その後も、日産はどうもミニバン作りが下手なまま、シャリオやオデッセイなんかに美味しい所を持っていかれっぱなしという印象があります。
当時、「ファン」とまでは行きませんが、日産が好きだったワタシは、何となく悔しい思いをしていました。
が、ほとんど興味のない分野でしたので、印象そのものが薄いんですけどね。

 

アコード…内容の進歩は十分にわかる。インスパイアも趣味がいい
いいクルマなんだけど売れないというと、真っ先とまでは言いませんが、早い段階で思い浮かぶのが「アコード」です。
この代のアコードも、上位の5気筒の「インスパイア」に持っていかれて、印象が薄いです。
一方、「インスパイア」は、徳さんもおっしゃる通り、ちょっとおしゃれなイメージが強いですね。
今、こういう感じの、40〜50歳代のオッサンが乗って、ちょっと趣味がよさそうに見えるセダンって、国産じゃ見当たりません。
セダン自体、メーカーがあまり力を入れてくれてない感じで残念です。

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:25 PM  Comments (0)