1989年 12

シャリオ…プレーリーよりいい。使い方を考えて選ぶクルマ
日産の「プレーリー」と同じコンセプトで登場した、国産で2番目のミニバンですが、何となく「二番煎じ」という印象が拭えず、当時はあまり好きではありませんでした。
もともとこのテのクルマには興味がなかったんで、どこが優れているとかいう点が全然ピンときませんでした。
「やがて各メーカーも右へならえ式に大型ミニヴァンを続々と作り出すだろう」と予言した徳さん、さすがです。

 

レガシィ…スタートとしてはいい。改良すればよくなる
考えてみれば、「レガシィ」も「花の89年組」なんですね。
日本に「ステーションワゴン」を定着させた立て役者です。
他のメーカーももちろん「ステーションワゴン」は作っていましたが、同じボディの「商用バン」も作っちゃってました。
この発想がビンボー臭いですね。
あの形のクルマを自家用に使う人は少なかったワケですが、レガシィは、ワゴン専用としたところが偉かった。
(もっとも、スバルの「商用バン」自体、需要があるのか疑問ですが)
コレがなかったら、ワタシも今ごろメガエスに乗っていたかどうか・・・。
レガシィのセダンの方は、6ライトのデザインですが、サイドウィンドウ下のラインと、いちばん後ろの窓の下のラインがズレています。
これが一つの特徴となっていますが、開発秘話かなんかで、ズレを気にしていたけど、ワゴンメインだからこれでいいんだ、という話になったとか。
それにしても、やはり市場が成熟してきた証拠ですね。
今よりよっぽどいい時代です。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:28 PM  Comments (0)