1989年 14

セリカ/カリーナED/コロナEXIV…セリカのデカダンには感心した
こうやってまとめられると、確かに三つ子なんですが、セリカだけ別扱いしてやってほしい気分です。
セリカの方は、この時は、「流面形」の後、一部で「球面形」とも呼ばれた世代です。
この頃のトヨタは、新しいスタイルをどんどんセリカで実験していた気がしますが、力の入ったデザインです。
キャラクターは確かエディ・マーフィーだったと思いますが、CMでもお金をかけてますね。
EDとEVIVは、先代のEDの(意外な)大成功に味を占めたトヨタが、ラインナップを増強してきたクルマですね。
背の低い、クーペスタイルの4ドアHTという、バブルならではのクルマだとばかり思ってましたが、最近じゃ、ベンツもBMWも背の低い、クーペっぽい4ドア作ってますね。
そんなもの、日本じゃ、30年前からやってましたよーだ。
ところで、「デカダン」って何?

 

ソアラ…大人の乗るパーソナルカーとしてはベスト
ソアラもこの時は二代目で、超絶美しいラインを持っていました。
面の構成なんかは、ワタシのような素人が見ても、お金のかかったラインです。
だいたい、クーペなんてクルマは、豊かじゃないと持てませんが、この時代は、お高いクーペがバンバン走ってました。
もともと日産のレパードとライバル関係にあったはずですが、もうこの時には完全に決着がついてしまって、ソアラの方はきっと、歯牙にもかけていなかったでしょう。
完全に孤高の存在で、あえて言えば、だいぶ格下のプレリュードがちょっと鬱陶しい存在という感じだったでしょう。
これもやはり、バブルの申し子でしょうね。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:28 PM  Comments (0)