1989年 15

スカイライン…ものすごいスポーティカーになって帰ってきた
とうとう出ました、「国宝」GT−Rを擁するR32スカイラインです。
もう、ワタシが今更語るところは何も残されていないくらいに語り尽くされた、まさに伝説のクルマですね。
徳さん自身も書いていますが、スカイラインのすごいところは、すごいのがGT−Rだけじゃないというところです。
普通の2000GTターボも、超スポーティーで、超楽しい上、「GT−Rに乗れないから2000GT」という感覚を持たせなかった点じゃないかと思います。
逆に言えば、それくらいGT−Rが別格だったとも言えますが。
ウチの父(えーと、この時は54歳かな? あ、今のワタシとそう変わらない)が、この2000GTターボに乗ってたのは、息子ながらにちょっと鼻が高かったですが、今のワタシが、当時にタイムスリップしても、同じクルマを選んだかもしれません。
前にも書きましたが、当時実家に帰ると、父のスカイライン(R32)、兄のRX−7(FC)、ワタシのMR2(SW)が並んだところは、まさに、クルマ雑誌のライバル企画そのままで、なかなか壮観でした。
自慢だったなあ。
写真撮っとけばよかった。

 

シルビア/180SX…このクルマがこの値段。日本の若者は幸福だ
「花の89年組」ではありませんが、S20のシルビアもバンバン走っていた時代です。
ソアラほど大人のイメージではありませんが、カッコいいクーペで、90年の春にワタシがMR2を買った時、CR−Xとともに、三つ巴で迷ったクルマです。
今でも、オリジナルを保った個体に出会うと、見惚れてしまいます。
が、残念ながら、超シャコタンで紫メタリックに塗られたタイヤがハの字になっているシルビアの方が多くなってしまったのが何とも切ないです。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:12 PM  Comments (0)