1989年 16

レパード…忘れていいクルマ。紙一重で負け犬に
確かに、ライバルのソアラに完全においてけぼりを食ったレパードです。
初代の時に、ソアラが新開発の2800DOHCを用意してきたのに対し、レパードが有り物のSOHCだった時点で決着がついたんですが、スタイルを含めた雰囲気は決して負けてませんでした。
ところが2代目になったら、レパードはソアラによく似た垢抜けないクルマになっちゃって、完全決着でした。
「あぶない刑事」で、主役の二人が乗り回していたのが、ゴールドのレパードでしたが、舘ひろしや柴田恭兵が乗ったって、垢抜けないスタイルは垢抜けないんです。

 

フェアレディZ…本道にもどったがポルシェの枠内にある
「Z32」のフェアレディZも、「花の89年組」です。
いやあ、カッコ良かったなあ。
ただ、この当時のフェアレディは、2シーターと、2+2という、欲張ったがためにちょっとビンボー臭いラインナップにしちゃってました。
2シーター1本で行くという気合いが欲しかったですね。
当時、夜中にたまたま見たテレビで、所ジョージが、「Zの2+2に乗る人は、どんなにお金持ちでもビンボー」と言ってましたが、たしかにそう思います。
2+2の方が、ちょっと間延びしたデザインになってしまったのが、Zのイメージを下げていたと思います。
それから、同じ日産から、GT−Rなんて究極兵器が同時に出てきちゃったものだから、なんとなくオマケ的でチャラついたイメージもありました。
でも、マンガなんかでよくありますが、熱血の主人公より、チャラついたイケメンのキャラの方が、個人的には好きですが。
いちばんいいのは、チャラついたイケメンが、実はすごいという、冴羽獠(文字化けしてませんかね?)みたいなキャラなんですが。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:19 PM
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