シート交換 2

自分じゃ繭を破ってくれないので、表皮を傷つけないよう、けっこう苦労してハサミで繭を切りながら取り出したのが、コイツです。

 

 

おお、カッコいい!

 

ロジャーベッカー氏は、ロータス好きならご存知の、伝説のテストドライバーですね。
1966年といいますから、ワタシがはいはいしてた頃にロータスに入り、その後は開発部門でハンドリングを担当してきた方ですね。
「ハンドリングがいい」というロータスの定評は、氏が作り上げたワケです。
2010年に引退されたのを機にロータス社が特別仕様を出した時のシートです。
6年経ってますが、ほとんど使用感のない、極上ものと言えそうです。
多少お尻の固定が緩くても、このシートに座っていれば、ベッカー氏の魂が乗り移って、運転が上手くなること間違いなしです。

 

交換にあたって、先人のブログなどで多少予習してから取りかかります。
こういう時、ネットは心強いですね。

 

なるほど、屋根は開けておいた方が作業がしやすいか。
そりゃ確かにそうです。
昔、RX−7のシートを自力で交換した時、あの小さいドアの開口部からシートを出し入れするのが大変だったことを思い出しました。
早速、屋根を外して、作業開始です。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 6:34 PM  Comments (0)