vs.ロードスターRF 3

トランクは、ルーフの収納機構のせいでってワケでもないようですが、まあ、そんなに広いわけではなさそうです。
ロードスターのトランクを見ると、エリーゼの出来の良さが引き立ちます。

 

さて、運転席に乗り込んで、いよいよスイッチ・オンです。
アイドリングからそこそこいい音を響かせてくれますが、新型ロードスターもとうとうアイドリングストップを搭載して、すぐ「いい音」が切れちゃうのが少々もったいない感じです。

 

やたら軽いクラッチを踏みつけて、1速に入れ、スタートします。
重くなったとは言え、1100kgの車重に158馬力ですから、軽々と加速します。
操作系が軽いので、クルマの動き自体が軽く感じられます。
クラッチの重いエリーゼは、ちょっと損しています。

 

この158馬力の2.0LのNAは、一応新開発だそうで、確かにNCに積まれていた2.0Lのエンジンとはモノが違うそうです。
音もフィールもなかなか心地よいものですが、NCのエンジンが170馬力あったと思うと、ちょっと物足りない感じもしなくはありません。
もう少しだけ、過剰なパンチがあると、ホントに楽しいエンジンになると思うんですが。
普通のロードスターが1000kgで131馬力で、もう少しパンチが欲しいと思ったものですが、RFは1100kgで158馬力ですから、「過剰さ」を期待しすぎたのかもしれません。

 

そうそう、この2.0Lエンジンは、1.5Lだとオプションになるアイドリング・ストップが標準装備されています。
MTのアイドリング・ストップというのもちょっと不思議な感覚ですが、マメにエンジンを止めたり再始動したりというのは、時代の要請でしょうね。

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: 試乗 — カーマくん 7:31 PM  Comments (0)