vs.新型スイフトRSt 3

リアシートに座ってみます。
サイズの割にちゃんと広くて、背もたれもしっかりしています。
ただ、例のドアハンドルを埋めるために窓の後部が塞がれているので、やや開放感をスポイルしてるのが残念です。

 

トランクはちょっと狭いかなあ。
スイフトはプジョー206と同じくらいのサイズですが、ちょっと小さく感じました。
ただこれは、案外深さがあるので、逆に小さく見えたのかもしれません。
ま、サイズなりです。

 

運転席に座ると、なかなかの質感です。
目の前の景色はけっこう高級な感じがします。
スピードとタコの両メーターの間は、マルチディスプレイになっていて、試乗中はパワーとトルクのデジタルゲージが設定されていましたが、ちょっとカッコいいです。

 

新型スイフトは、1.2LのNAエンジンがベースで、それにモーターを組み合わせたハイブリッドと、NAのままのモデルと、1LターボのRStがあります。
試乗に充てられていたのは、1Lターボです。
先代のスイフトではRSは安価なスポーティーモデル(もありますよ)という設定でしたが、新型は、RSのラインをメインに据えています。
RSだけで、ハイブリッド、1Lターボ、1.2LNAというラインナップが出来ていて、カタログでもRSのラインがメインの扱いです。
ハイブリッドがCVT、ターボが6AT、NAが5MTと、ミッションを選ぶと必然的にエンジンも決まってしまいます。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:40 PM  Comments (0)