vs.ノートe-POWER 3

運転感覚は、慣れない人にとっては、かなり新鮮なものじゃないでしょうか。
エンジンはただ発電に使っているだけですから、アクセルと連動して回転が上がるわけではありません。
ただ、そのこと自体は、そう違和感ありませんでした。
最近は、エンジンが静かですし、普通のクルマなら、エンジンだって3,000回転も回せばいいほうで、せいぜい2,000回転くらいまでですからね。
それより、立ち上がりからいきなりドーンとパワフルな加速感は、モーターならではです。
モーターの馬力は95馬力ですが、モーターの場合は26キロという、スーチャモデルの倍くらいあるトルクがモノを言いますね。
ちなみに、モーターは、リーフのものをデチューンして乗っけてあるそうです。

 

動力系で言えば、プラグインハイブリッドとも違いますから、電源ケーブルをつなぐ「コンセント」はありません。
電気自動車やプラグインを考えると、自宅に電源を用意しなくてはならないのがけっこうハードル高いと思うんです。
それがないだけでも、随分敷き居が下がったと思います。
これ、結果的に電気自動車普及の起爆剤になるか、はたまた電気自動車の首を絞めるコトになるか、今はちょっと読めません。

 

そして、積極的に回生を行うモードにすると、ほとんどブレーキを使わないで、アクセル操作だけでスピードを上げたり下げたりできるようになります。
この経験は、ワタシ自身はBMWのi3以来ですが、それを経験していないと、面白いと思えるか、違和感に思うか評価が分かれそうです。
i3よりは回生が強力じゃないようで、最後の最後はブレーキを踏まないと心配な感じでした。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:06 PM
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