vs.トゥインゴ1.0MT 3

そんなわけで、好き者には間違いなく大評判になりそうなMTトゥインゴですが、普通の人にはどんな風に受け止められるでしょうか?
ブン回して乗るとこの上なく楽しいんですが、ブン回さないとちょっともっさりしたクルマですから、「かわいい」だけで選ぶと、ちょっと物足りないかも。
あ、でも、「かわいい」で選ぶ人は、遅くても構わないか。

 

この、NAでMTのトゥインゴ、お値段171万円です。
いやあ、安いっすね。
スイフトRSのNAのMTに10万くらい足したら買えちゃいます。
まあ、どちらもいいクルマなので、10万違うならスイフトに行く、と思っても全く否定しません。

 

このご時世に、MTのコンパクトカーが世の中に存在することが大切なのであって、その意味ではこのトゥインゴの存在は貴重でもあります。

 

娘が免許取れるまであと6年です。
よっぽどオートマ限定に行っちゃうんでしょうが、もしMT免許取ったら、カーマ子の愛車1号の最右翼です。
後付けのタコメーター付けたらかわいくなくなるかなあ。

 

おまけで、前に気付かなかったサイドモールのシャレを載っけておきます。

 

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:57 PM  Comments (0)

vs.トゥインゴ1.0MT 2

スンスンとシフトアップをしてしまうと、確かにちょっと遅い感じは否めません。
5速のMTですが、ルノー岡崎の試乗コースを楽しもうと思ったら、せいぜい3速くらいまででガンガン回してやるのが正解です。
気持ちよく乗ろうと思ったら、案外燃費悪いかも・・・。
それより、タコメーターが欲しい。
このクルマならタコは必須だと思うんだけどなあ。

 

でも、低いギヤを引っ張って、ブン回しながら乗るのは、この上なく楽しいクルマです。
ターボもそうでしたが、基本的にメチャ静かなので、ブン回していると、気が付くとよわキロくらいのスピードが出てたりします。
あとから、「スピードメーター、合ってるよね?」と、つい確認したくらいです。

 

そして、ブン回していると、上の方ではメチャいい音がします。
音だけでなく、アルファのエンジンのような、細かいツブツブ感があって、好き者なら、ついつい回したくなるエンジンです。
1.0Lくらいのエンジンと言えば、フィアット500のツインエア(0.9L)がありますが、個人的には2気筒はさすがに荒っぽすぎてあまり好きじゃありませんでした。
ターボ付きもNAも、3気筒のこちらの方が好みです。
同じルノーの中でも、ターボよりもビート感が色濃く出ているのはNAの方でした。

 

試乗車には、正式なディーラーオプションではなく、「ショップで後付け」的なスロットルコントローラーが付いていました。
「チューンペダル」という製品で、パワーがアップするわけではありませんが、アクセル開度に応じて少し余分にアクセルを開いてくれるモノのようです。
自分の感覚よりちょっとレスポンスが上がることになり、なかなか面白い商品でした。
コレ点けたら、確かにレスポンスが上がりました。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:06 PM  Comments (0)

vs.トゥインゴZEN1.0MT 1

ルノー岡崎のHPをチェックしていたら、トゥインゴの1.0Lのマニュアルの試乗車が期間限定で回ってきたというニュースがありました。
トゥインゴのMTが出たという話は知っていましたが、「試乗車が用意できるのはだいぶ先」と聞いていたので、油断していました。
こりゃ、乗ってみないワケには行きません。

 

てなわけで、乗ってきました、トゥインゴのマニュアル。
グレードは、基本的にベースグレードとなる「ゼン」です。
「禅」から来ているそうですが、宗教思想はともかくとして、余分な装備を落として、必要な装備が付いている、という有り難いグレードです。

 

トゥインゴは、基本3気筒の0.9Lターボで90馬力ですが、これはEDCというオートマです。
今回新たに追加されたのがそのターボを落としただけかと思ったら、ちょっとストロークを伸ばして1.0Lに排気量をアップし、71馬力になった5速MTです。
限定とか特別仕様とかではなくて、ちゃんとカタログモデルなのが嬉しいですね。

 

いつものセールス氏が、他の接客で忙しそうで、例によって一人旅です。
「71馬力しかありませんから、ブン回してください。」
というお言葉をいただいて、いつものコースに早速出発です。

 

軽いクラッチを踏み込んで1速に入れ、コースに出たら、思いの外速い。
小さいとは言え、車重が960kgありますから、71馬力にはちょっと荷が重いと思ったんですが、なかなかどうして、けっこう頑張っています。
とは言え、もちろん、ターボの「バカッ速」な感じはなく、引っ張ってやらないと、パワーもレスポンスも今ひとつではありますが。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:44 PM  Comments (0)

vs.ボルボV40(ディーゼル) 2

今回のテーマである、「第3のディーゼル」はどんなもんでしょうか。
4気筒の2Lディーゼルにターボを載せて、190馬力はともかく、40.8kgm(!)のトルクってんですから、そりゃ、モリモリ走ります。
車重は1,540kgと、「なんで?」と思うほど重い(メガエスのGT220だって1,420kg、GTラインは1,360kg)んですが、そんなのをモノともせずにギュウンとスピードが乗ってきます。

 

そして、特筆すべきは、いい意味でディーゼルっぽくないフィールです。
知らずに乗ったら、全然気付かない人がほとんどじゃないかなあ。
試乗しはじめた時点でエンジンが暖まっていたので、すぐにアイドリングストップが入って、いらんアイドリング時間がなかったのも要因の一つかも知れませんが、加速時もクルージング時も、例の、ディーゼル特有のカラカラ音がほとんどしません。
マツダもBMWも、どうしてもちょっとしたところでカラカラ音がして、「ああ、やっぱりディーゼル」と思い知らされるんですが、ボルボのディーゼルは、(たまたまかも知れませんが)ビックリするほど静かでスムースでした。
そもそも、ディーゼルはなんであのカラカラ音がするのか、仕組みもわかりませんが、ちょっと驚きでした。

 

ハンドリングはわかりませんが、乗り心地はしっとり落ち着いています。
車重の重さが効いているのか、前からこうだったかのかも知れませんが、バタバタしません。

 

以前気になった、アイドリングストップからの復帰のスピードも苦にならないくらい速まっています。
地道に改良したんでしょうかね。

 

ボルボでちょっと残念なのは、その値段です。
新型のディーゼルや、先進の安全装備が付いているとは言え、いちばん安いモデルで364万はちょっと高い。

 

そんなわけで、価格と車重が「なんで?」と言うほど大きな数字になっていますが、ボルボのディーゼル、すごくいいです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:37 PM  Comments (0)

vs.ボルボV40(ディーゼル) 1

たまたまボルボ岡崎のディーラーの近くに用事があって、時間があったので、V40のディーゼルに乗ってきました。
日本でのボルボの歴史には詳しくないんですが、少なくとも新世代のディーゼルが入ってきたのは初めてなのかな。
今、日本じゃマツダが引っぱってますが、ボルボのディーゼルはどんなもんなんでしょう?

 

セールス氏が試乗車を回してくる間、ショウルームのV40に乗ってみました。
リアシートは、前にも乗っていますが、そう広々はしていません。
でも、ちゃんと収まって余裕もあって、必要充分の広さと座り心地を確保しています。
背もたれもしっかり上まであって、落ち着きます。

 

トランクはそこそこの広さですが、やっぱり二重底になっていて、浅い。
リアシートを倒した時に段差なくフラットにしたいようですが、それなら、シートが沈む機構とかの方がスペースを活かせそうですが。
ワゴンであるメガエスと比べては気の毒ですが、ハッチバックとしてなら、可もなく不可もないサイズと言えましょうか。

 

運転席に座ると、センターコンソールは、相変わらずヘンテコで、ビデオデッキのリモコンが埋め込まれているみたいです。
ただ、個人的には、最近流行りのタッチパネル方式より好感が持てるようになっていました。

 

最近じゃむしろ珍しくなりつつある、手動の大きなサイドブレーキを解除して走り出します。
左ハンドルが基本のためか、サイドブレーキのレバーは、センタートンネルを挟んで反対側にあるので、ちょっと操作しづらいのが難点です。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:30 PM  Comments (0)

メガーヌリアワイパー 4

ガイドは4ヶ所ありますが、留め具は2つなので、挿し込む方の反対側の端と、一つ空けて3番目に留め具を噛ませて、挿し込んでみました。
驚くほどきちんとはまっています。

 

 

さすがに、スペーサーとしてはめ込んだ留め具をボンド付けする勇気はありませんので、ちょっと使ったら脱落する恐れもありますが、スペーサーを噛ませる作戦で行けば、割と簡単に乗りきれそうです。

 

0.5mmくらいの厚さで、7mm幅くらいのコの字形にできるモノならなんでもよさそうなので、ガレージをあされば、なんかかんか出てきそうです。
案外、太いストローなんかでもいけるかもしれません(備忘録)。
多少合わなくたって、恐るるに足りません。
輸入車に乗っていると、変な知恵と度胸がついてきます。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 8:14 PM  Comments (0)

メガーヌリアワイパー 3

あ、そう言えば、メガエスのリアワイパー、ブレード全体がプラスチックだ・・・。
こうなると、ガイドを通した後、かしめようとしたら間違いなく折れます(汗)。

 

一応、そのまま通してみたら、やっぱりガタガタしています。
脱落が心配なほどではありませんが、ちょっと心配。
どうしよう・・・。

 

ふと見ると、新品ワイパーゴムには、上部の両側に通してあるステンレスの芯材が脱落しないように挟む留め具がつけてあるんですが、それが目に入りました。
これを、スペーサー代わりに使えないかしら。

 

で、ガイドに合うように、ちょっとカットしてみました。

 

 

左がカット後、右がカット前です。

 

この左側のヤツを、ワイパーブレードのガイドにはめてみました。

 

 

おお、トレビア〜ン!
ピッタリです。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 6:50 PM  Comments (0)

メガーヌリアワイパー 2

エリーゼの(PIAAの)ワイパーは、ゴムの上端部(払拭面の反対側)の幅が狭いんです。
逆に言えば、メガエスのリアワイパーの上端部の方が幅が広いわけです。

 

測ってみたら、メガエスのリアワイパーゴムの上端部は、7mmあります。

 

 

カー用品店で、上端が7mm幅のワイパーゴムを探しましたが、どうしても見つかりません。
5mmとか8mmとか10mmとかあるんですが、どうにもこうにも7mmがないんです。
そりゃ、ディーラーさんに行けばピッタリのがあるんでしょうが、フロントの時にも、かなり高かったので、リアもきっと高そうです。

 

安く上げようと思ったら、6mmか8mmを加工するしかなさそうです。
そうなると、6mmを使って、ガイド部分をかしめてやるのがよさそうです。
エリーゼのお下がりも考えましたが、ここは、一応新品を買ってきましょう。

 

カー用品店で6mm、35センチのタイプを買ってきて、純正を外す時に、大きな誤算に気付きました・・・。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 8:30 PM  Comments (0)

メガーヌリアワイパー 1

最近、メガーヌのフロントワイパーゴムを交換しました。
前回と全く同じ手順でしたので、今回、記事にするような内容が全くなくて、ブログにしてませんでしたが。

 

さて、フロントワイパーのゴムは2回交換したことになりますが、リアはまだ1回も交換していません。
フロントに比べれば、当然使用頻度は少ないんですが、放っておいても傷んでくるので、ついでに交換することにしました。

 

フロントワイパーは、エアロツインではありませんが、最近流行りのスッキリ系です。
それに対して、リアワイパーは、全体がプラスチックでカバーされて、一見スッキリしていますが、昔ながらのトーナメントワイパーです。
うまくしたら、エリーゼのワイパーゴムをちょん切ってやれば、そのまま流用できるかもしれません。

 

ところが、現実はそう甘くはありません。
メガーヌのリアワイパー、フロント以上にくせ者でした。

 

メガエスのリアワイパーは、4ヶ所のガイドを通って、両端にかぶさっているプラスチックのカバーがストッパーになる作りです。
外す時は、反らせるように曲げて、端っこのガイドから外してやるとスルスルと抜けます。

 

が、エリーゼから外したワイパーゴムを切って、はめてやろうと思っても、どうにもガタガタ緩んですぐにはずれてしまいます。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 7:30 PM  Comments (0)

エリーゼのAピラー 2

さて、なんでエリーゼのAピラーがこんなに立ってるのか、ちゃんとした理由はもちろんわかりません。
設計の都合でたまたまこうなってるのかも知れませんし、深い理由があるのかもしれません。
何にせよ、中央部分ではスポーツカーらしく、そこそこ寝ているフロントウィンドウが、Aピラー近くで無理やりつじつまを合わせようとするために、ここだけガラスの曲率が高くなって、ワイパーの端が浮いてしまう現象につながっているのは間違いありません。

 

ただ、理由はともかく、山道を走ると、Aピラーが立っていることによる恩恵が感じられます。
ほぼどんなコーナーでも、Aピラーが視界の邪魔にならないんです。
先代のメガーヌの時はともかく、その前のプジョー206とか、今のメガエスだと、右のタイトコーナーでは、けっこうAピラーが邪魔に感じるコトが多いんです。
でも、エリーゼは、Aピラーが立っている分だけ、ピラーの根元が運転席近くに来ているので、右のタイトコーナーでも、視界に入ってこないんです。

 

ランチアストラトスに関して、こんな話を聞いたコトがあります。
都市伝説かもしれませんが。
ストラトスも、フロントウィンドウの中央部は寝ていますが、Aピラーはけっこう立ってます。
ストラトスのフロントウィンドウはガラスが歪まないように、円筒から切り出した形にしてあるそうです。
円筒ならガラスが歪まないので、ラリーの時に地面の凹凸がわかりやすいとか。

 

もしかしたらエリーゼの場合も、コーナーで視界の邪魔にならないように計算し尽くされた角度なのかも知れません。
そう考えると、ワイパーの端がちょっと浮くくらい、どうってコトない問題に思えます。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:30 PM  Comments (0)