vs.2代目ヴィッツ 1

代車のヴィッツは、なかなかよく出来たクルマです。
そりゃ、一時は数十年続いたカローラの販売台数を脅かした初代をブラッシュアップして、「ここをもう少しこうしたい」という点を改良したモデルですから、よくて当たり前でしょうか。

 

代車ですから、引き取る時にはいきなり運転席でしたが、ここでは、いつもの文法にのっとって、まずはトランクから。
トランクは、まあ、小さいです。
クルマのサイズがサイズですから仕方ないんでしょうが、もう少し広くてもよさそうなものですが。
幅と深さはけっこうあるんですが、奥行きが小さい。
もう、よく覚えてませんが、206のトランクより狭いかも。
2代目ヴィッツとプジョー206はほぼ同じサイズですが、デザイン優先で、若干スペース効率に難ありの206と比べたら、もう少しトランクのスペースは欲しいところです。

 

リアシートに座ると、こちらはそこそこのスペースを確保しています。
トランクが狭い分、人間の居住空間を広く取ったワケでしょう。
とは言え、あくまで「狭くない」というレベルで、決して「広々」してるわけでもありません。
「居心地のいい収まり感」という感じでしょうか。
ただし、背もたれはいけません。
一時、ワタシの試乗記ではリアシートの背もたれの高さに随分こだわっていたんですが、最近、そんなに書いていません。
これは、最近のクルマは、(たまたまかもしれませんが)背もたれがけっこうしっかりしているものが多いんです。
でも、さすがに10年前のヴィッツでは、背もたれが低い。
調節敷きのヘッドレストをうんと持ち上げればいいのかもしれませんが、そのまま座ると、背中の真ん中あたりからヘッドレストに当たってしまうので、どうにも落ち着きません。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:31 PM  Comments (0)