vs.2代目ヴィッツ 2

さて、運転席に移ると、やっぱりワタシの苦手なセンターメーターです。
どうも、正面に計器盤がないのは落ち着きません。
シートはクッションも厚く、座り心地は悪くありませんが、もう少しももの部分を持ち上げる作りになっていてほしいな。
運転中にお尻が前にせり出す感じで、ちょっと疲れます。
車高の高いクルマですから、ももをあまり持ち上げると、ペダルが踏みにくいとか、そんな配慮なのかも知れませんが、このころの日本の小さいクルマは、概ねももを持ち上げない作りになっています。
メガーヌなんかは、同じような車高ですが、ももが持ち上がっててもペダルが踏みにくいということもないですけどね。

 

車検証によると、1.3Lで1トンちょいです。
87馬力のCVTですが、そこそこよく走ります。
ただ、シフト位置はギザギザの階段状のゲート式ですが、上から「P・R・N・D(S)・B」と、やたらたくさん刻んであります。
「B」は・・・なんだっけかな?
「N」はニュートラルのようですが、オートマにニュートラルは要るのかなあ?
それより、刻みが多すぎて、シフト操作が面倒くさい。
ちなみに、メガーヌは「P・R・N・D(+−)」ですから、ラクです。

 

チャッチいタイヤなので、乗り心地は良好です。
ハンドリングを云々するクルマじゃありませんが、素直に走ります。
ただ、ステアリングの切れ角とタイヤの切れ角がちょっとイメージとズレる感じで、自分のイメージでステアリングを切ると、「アンダー」とかでなく、少しだけ外側を通る気がしました。

 

エンジン音もすごく静かなんですが、発進の時だけガーッと、ちょっとガサツな音がします。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:52 PM  Comments (0)