好きだったクルマ 1 (シルビア)

一代限りですごく好きなクルマはけっこうあるんですが、世代をまたいで好きなシリーズのクルマもあります。
そんなクルマを紹介してみたいと思います。

 

まず、シルビアのシリーズ。
ちょっと外車っぽい印象の初代は、さすがに小学生だったのでほとんど印象にないんですが、二代目は中学校への通学路にあって、「カッコいいクルマだなあ」と思ってました。
通学路にあったのは、ハッチバックの方ですが、ノッチバックも好きでした。
ノーマルでもけっこう悪そうなイメージで、いわゆる「中二心」に刺さったクルマです。
ちょうど、カローラで言えば、「TE71」の頃と思われますが、スカイラインRSのFJ20を搭載したシルビアRSは、今でもちょっと欲しいなあ。

 

三代目はリトラクタブルライトを採用して、やはりクーペとハッチバックを持ってました。
これも「AE86」と似た印象ですが、当時はシルビアの方がカッコ良く思えました。
今見ると、AE86の方がバランスいいんですけどね(苦笑)。

 

そして、泣く子も黙る四代目=S13シルビアです。
こちらは、ハッチバックがガゼールならぬ180SXで独立します。
二代目・三代目はハッチバックの方が好きだったんですが、S13ではクーペの方が好きでした。
何度も書いていますが、AE86トレノの後に、MR2でなくシルビアになっていた可能性もあったわけで、なんとなく他人事じゃないんですよね。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 9:04 PM  Comments (0)