ホイールコーティング 2

さて、手塗りのコーティング剤がとうとう尽きたので、スプレーの弱点であるスポークの横とか隅とかを手塗りして、正面部分をスプレー式でやろうと思ったら、あ、ない。
そう言えば、前にメガーヌのタイヤ交換をした時に、使い切ってたんですね。

 

仕方なく、急遽イエ○ーハットでスプレー式を買ってきます。
(メガーヌでお買い物)

 

 

今は、数社から同じような効能の製品がありますが、値段の割に分量の多い、コイツにしてみました。

 

作業自体は手塗りより圧倒的にラクです。
缶をよく振って、指示通り15センチほど離してスプレーするだけです。

 

特に問題なければ、半年後、車検から戻ってきたら施工です。
手塗り式の新製品、出ないかなあ。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 9:32 PM  Comments (0)

ホイールコーティング 1

久々に、エリーゼのホイールコーティングをしました。

さすがに少し汚れてきたのが気になっていたんですが、ブッシュ交換でタイヤを外す時にコーティングが剥がれるので、戻ってきたら施工しようと思ってたんです。

 

まずは、ホイールをキレイに洗って、完全に水を切る必要があるので、そこが大変なんですが、今回は、引き取る時にACマインズさんでホイールを洗ってくださったんで、だいぶラクさせてもらっちゃいました。

 

角とか隅とか、汚れが溜まっているところだけ細かい作業でキレイにしてすぐにコーティング作業に突入です。

 

残念なことに、お気に入りだった「ブレーキダストのつかないホイールコーティング(絶版)」の最後のボトルが、少ししか残っていなかったので、スプレー式ではムラになりがちな隅っこや、スポークのサイドを手作業で塗ります。

 

今は、同じような効果を持つ製品がいろいろ出てきていますが、みんなスプレー式なので、手作業でできる最後のコーティングです。

そりゃスプレー式の方が作業がラクですが、どうしても塗りムラが出る上、すぐなくなっちゃうので不経済だと思うんですけどね。

で、最後のボトルで、スプレーで行き渡らないところを順々に1本ずつ塗っていったら、結局、正面が残るくらいまで塗れました。

そして、とうとうなくなっちゃいました。

 

でも、残りがスポークの正面なら、スプレー式でもそうムラなく塗れそうです。

 

 

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Filed under: 未分類 — カーマくん 5:42 PM  Comments (0)

vs.2代目ヴィッツ 4

思いがけず、エリが早く帰ってきたので、エリの記事にしていましたが、ヴィッツについて気のついたところをもう少し書き留めておきます。

 

まず、シフトレバー。
「ゲート式」と言うんでしょうか、シフトノブにボタンがなくて、斜めに刻まれた道筋に沿って動かす仕組みです。
これについては、前に、刻みが細かくて面倒と書きましたが、それ以外にも、気になる点がありました。
これは、刻みが細かいコトと関係あるんですが、要はどこに入っているか分かりづらいんです。
まあ、慣れの問題かもしれませんが、「P」から「D」までいったん左にやって、後ろに下げて、その後、斜めに刻まれたゲートに沿って右手前に下げてくる道のりが遠くて、なんとなく煩わしい上に、勢い余って「B」に入っちゃったり、「S」に入っちゃったりします。
ストレート式で「D」がいちばん手前なら、何も考えないでいちばん後ろまで下げてやれば事足りるんですが。
どうせATなんですから、単純化してくれた方がいいと思うんですけどね。

 

それから、ヘッドライトはもちろんハロゲンなんですが、やたら明るく感じました。
あれ!? ハロゲンって、こんなに明るかったかしら?
今やウチのクルマも2台ともHIDに出世してますが、正直、遜色ない明るさです。
ライトがチューンナップしてあるとも思えませんが、必死こいて高効率にしたり、チューンナップハーネス組んだり、ハイワッテージ化したりと、いろいろ頑張ったんですが、こんなに明るかったかなあ?
もしかして、自分が思ってるほどHIDって明るくなかったのかしら。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:18 PM  Comments (0)

ブッシュ交換 2

ただ、今まで、タイヤ交換は何度かしてますが、前回、4輪とも交換した時より、乗り心地の改善具合はかなり上回っています。
具体的には、板の間と座布団の違いと言いましょうか。
分厚いクッションではなく、床の硬さを感じ取れる厚さ。
別の例で言えば、最近のボールペンのグリップのトコロにシリコンゴムを巻いた感じ。
当たりが柔らかくなって、ちょっとした段差で「ダンッ!」と言っていたのが、「タンッ!」と言うようになりました。

 

まだ、ハンドリングを試すような乗り方は出来ていませんが、街中での車線変更とか、右左折なんかは、スッと素直に、イメージ通りにいきます。
自分の運転が洗練されたかのような錯覚を起こします。
ますますエリーゼが気に入りました。

 

ブッシュに関しては、部品代はともかく、交換には時間とお金がかかりますから、やみくもに「強化ブッシュ」とかに換えるのはどうかと思いますが、へたってきたら、ぜひ交換をおススメします。
基本、ゴム製品で、過酷な使われ方をしていますから、劣化は免れません。
昔と比べて乗り心地が硬くなったとか、脚回りにギシギシ感が出てきたら、迷わず交換ですね。

 

ちなみに、今回のお値段、リアタイヤの交換もふくめて、諭吉17人半くらい。
年末に買ったブッシュの値段を含めても諭吉21人くらい。
PとかFとかと比べると、格安なんじゃないでしょうか。

 

ようやく春になったし、リアタイヤも新しくなったし、ブッシュのハンドリング部門での感触を確かめに行かないといけません。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 8:34 PM  Comments (0)

ブッシュ交換 1

昨日書いた「事情」というのは、予定より早く、エリーゼが退院したからです。
いちばん最初の話では「10日から2週間」くらいだったんですが、入庫の時には「一週間か、もう少し早くできるかも」となっていました。
終わってみれば、日曜入庫の火曜出庫という、驚異のスピードでした。
「入庫までお待たせしちゃったので、がんばりました」とのこと。
ACマインズは月曜定休ですから、正味2日でやってくださいました。
入庫してから長いより、よっぽど有り難いです。

 

今回のブッシュは、前にも書きましたが、純正ではなく、JAEの「ストリート」です。
硬質ウレタン製で、純正の3分の1以下の値段です。
「硬質」とは言え、乗り心地が犠牲になっていませんし、ハンドリングはシャキッとする(らしい)という謳い文句です。

 

今回の入庫では、ツルツルになりかけていたリアタイヤも交換してもらいました。
前回は、2013年の12月に4本換えてますから、3年ちょっとでリア交換。
距離にして15,000キロです。
まあ、だいたい「ルーティンのタイヤ交換」といったところです。
ここまで、3年毎にリア、6年弱毎にフロントを交換しています。
距離はリアが15,000キロ、フロントが30,000キロくらい。
あと3年くらい、フロントを大事にしないといけません。
タイヤに優しい運転を勉強しなきゃ。

 

さて、タイヤとブッシュを一気に交換したわけですが、まず、乗り心地は「劇的」と言える改善です。
残念なのは、これがタイヤが新しくなったからか、ブッシュを新しくしたからか、どちらの効果かがはっきりしない点です(苦笑)。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 8:32 PM  Comments (0)

vs.2代目ヴィッツ 3

室内は、収納に凝ってるようで、やたら物入れがあります。
ご丁寧にフタがちゃんと閉まるんですが、これが若干「帯に短しタスキに長し」で、例えばサングラスとか、シャッターのリモコンとかがキレイに収まるスペースがありません。
ダッシュボードは滑らかに下がっていて、上にものを置くことはできません。
ここまで収納に凝るなら、ダッシュボード上に、ちょっとした凹みを作ってもらうとなおよかったんですが。

 

それから、やっぱりセンターメーターは見づらい、というか、あまり見てません。
違和感があるのは特に夜です。
ライトを点けても、真正面に灯がともらないのは、ちょっとヘンな感じです。
前に書きましたが、特にバックで車庫入れする時なんか、正面が真っ暗なので、ステアリングの切れ角が把握しづらいです。
無意識なんですが、普段は、計器盤の灯を頼りに、ステアリングの切れ角を目の端で見てるんですね。

 

いろいろ書きましたが、でも、基本的にはすごくいいクルマだと思います。
ヴィッツに乗っていて、「じゃ、何が足りないの?」と言われても、特に足りないものはありません。
燃費とかも、ちゃんと算出できませんでしたが、70キロくらいの道のりを走った時でも、燃料計がほとんど動きません。

 

ホントは、もっと細かく、いろいろ突き詰めた試乗をしようと思ったんですが、「事情」があって、そうもいきませんでした。
機会があれば、また乗ってみたいです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:39 PM  Comments (0)

vs.2代目ヴィッツ 2

さて、運転席に移ると、やっぱりワタシの苦手なセンターメーターです。
どうも、正面に計器盤がないのは落ち着きません。
シートはクッションも厚く、座り心地は悪くありませんが、もう少しももの部分を持ち上げる作りになっていてほしいな。
運転中にお尻が前にせり出す感じで、ちょっと疲れます。
車高の高いクルマですから、ももをあまり持ち上げると、ペダルが踏みにくいとか、そんな配慮なのかも知れませんが、このころの日本の小さいクルマは、概ねももを持ち上げない作りになっています。
メガーヌなんかは、同じような車高ですが、ももが持ち上がっててもペダルが踏みにくいということもないですけどね。

 

車検証によると、1.3Lで1トンちょいです。
87馬力のCVTですが、そこそこよく走ります。
ただ、シフト位置はギザギザの階段状のゲート式ですが、上から「P・R・N・D(S)・B」と、やたらたくさん刻んであります。
「B」は・・・なんだっけかな?
「N」はニュートラルのようですが、オートマにニュートラルは要るのかなあ?
それより、刻みが多すぎて、シフト操作が面倒くさい。
ちなみに、メガーヌは「P・R・N・D(+−)」ですから、ラクです。

 

チャッチいタイヤなので、乗り心地は良好です。
ハンドリングを云々するクルマじゃありませんが、素直に走ります。
ただ、ステアリングの切れ角とタイヤの切れ角がちょっとイメージとズレる感じで、自分のイメージでステアリングを切ると、「アンダー」とかでなく、少しだけ外側を通る気がしました。

 

エンジン音もすごく静かなんですが、発進の時だけガーッと、ちょっとガサツな音がします。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:52 PM  Comments (0)

vs.2代目ヴィッツ 1

代車のヴィッツは、なかなかよく出来たクルマです。
そりゃ、一時は数十年続いたカローラの販売台数を脅かした初代をブラッシュアップして、「ここをもう少しこうしたい」という点を改良したモデルですから、よくて当たり前でしょうか。

 

代車ですから、引き取る時にはいきなり運転席でしたが、ここでは、いつもの文法にのっとって、まずはトランクから。
トランクは、まあ、小さいです。
クルマのサイズがサイズですから仕方ないんでしょうが、もう少し広くてもよさそうなものですが。
幅と深さはけっこうあるんですが、奥行きが小さい。
もう、よく覚えてませんが、206のトランクより狭いかも。
2代目ヴィッツとプジョー206はほぼ同じサイズですが、デザイン優先で、若干スペース効率に難ありの206と比べたら、もう少しトランクのスペースは欲しいところです。

 

リアシートに座ると、こちらはそこそこのスペースを確保しています。
トランクが狭い分、人間の居住空間を広く取ったワケでしょう。
とは言え、あくまで「狭くない」というレベルで、決して「広々」してるわけでもありません。
「居心地のいい収まり感」という感じでしょうか。
ただし、背もたれはいけません。
一時、ワタシの試乗記ではリアシートの背もたれの高さに随分こだわっていたんですが、最近、そんなに書いていません。
これは、最近のクルマは、(たまたまかもしれませんが)背もたれがけっこうしっかりしているものが多いんです。
でも、さすがに10年前のヴィッツでは、背もたれが低い。
調節敷きのヘッドレストをうんと持ち上げればいいのかもしれませんが、そのまま座ると、背中の真ん中あたりからヘッドレストに当たってしまうので、どうにも落ち着きません。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:31 PM  Comments (0)

入庫

歳の割に調子のいいウチの111Rですが、さすがに12歳を超えると歳相応にくたびれてきたトコロもありまして、去年の秋の点検では、ブッシュのへたりを指摘されました。
で、年末セールで交換用のブッシュを買って、入庫待ちだったんですが、ようやく代車が回ってきたという連絡をいただいて、入庫することになりました。

 

日曜日の朝イチで持っていきましたが、入院はたぶん一週間くらいだろうというコトでした。
ブッシュの交換なんて初めてなんですが、へたったゴムを新しくするワケですから、きっとそれなりの効果が期待出来るんでしょうかね。

 

ついでに、かなりすり減ってきたリアタイヤも交換を依頼しました。
最近ようやく暖かくなってきたので、脚回りをシャキッとさせて走り回りたいです。

 

代車は、ヴィッツ。
2代目ですね。
ACさんの代車と言えば、ファンカーゴの時が多いんですが、イストの時もありました。
今回はヴィッツですから、この兄弟が多いですね。
2代目は、乗ったことあるかも知れないんですが、今ひとつハッキリ覚えていません。

 

ちょっと乗ったら、「vs.」のネタとしてアップします。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 6:32 PM  Comments (0)

1989年 27

オペルのクルマ…もともとは大衆車。売り方が難しい
オペルは、正直あまり印象にないんですが、一瞬だけ「かわいいヴィータ」が流行った時期がありましたね。
でも、その「かわいいヴィータ」は95年に日本デビューだそうですから、89年当時はまだマイナーですね、オペル。
「もともとは」も何も、オペルって大衆車メーカーのイメージですが、89年頃はちょっと高級なイメージで売ろうとしてたんでしょうか。
今でも若干、「輸入車は高級」ってイメージが残っているようですから、当時の輸入車はもっと高級なイメージだったんですね。

 

フィアット・ティーポ…革新的な2ボックス。ディーラーよ、頑張れ
月刊誌の「Tipo」は、ワタシが読んでいる雑誌ですが、その「Tipo」が創刊されたのが、まさに1989年でした。
フィアット・ティーポは、フィアットがゴルフに対抗しようとデビューさせたクルマです。
その前に出た「ウーノ」のお兄さん的な存在ですね。
今のフィアットの日本のラインナップにはない存在です。
でも、ディーラーさん、頑張りきれなかったんですね。

 

アルファロメオのクルマ…164のほかに75もいい
へえ、164って、89年にはデビューしてたんですね。
なんかもう、164あたりだとほとんど今のアルファなイメージです。
FFですし。
75は、リアが見慣れない形のセダンですが、ワタシの好きな、二代目ジュリエッタ(ちょっとカローラ似)の後継にあたるクルマです。
アルファ最後のFRでしたっけ?
何にせよ、このころのアルファに乗れる人って、「漢」ですね。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:28 PM  Comments (0)