留守電

仕事の関係とかで、個人に電話をかける時、当然ですが、相手が出ないことがあります。
たいてい、プルルルル・・・を12回くらい聞いた後で諦めて切るんですが、留守電につながることも、もちろんあります。

 

そんな時、ちょっとイラッとくるのが、「ただ今、電話に出ることができません。しばらく経ってからおかけ直しください。」と言って切れる留守電です。
「留守番」の役割を果たしてません。
「留守番電話」って言うなら、せめてメッセージくらい受け付けてくれればいいのに。
せっかくつながっても、「かけ直せ」では、意味がありません。
いっそつながらなきゃ、電話代もかかりませんし、どうせかけ直しますから。

 

ですが、最近、全然別の切り口でイラッとくる留守電に出くわしました。
その留守電は、いきなりカン高い声で「ゴメンねー!!!」から始まります。
一瞬、友達と勘違いされたか、と思いましたが、その後「今は、電話に出ることが出来ないんだ!!「ピー」っと鳴ったら、お名前とご用件をお話してね!!(ハハッ!!)」と続きます。
※最後の「ハハッ」はどうもワタシが勝手にイメージしただけのようですが。

 

いや、そりゃ、世界一人気のあるカン高い声のキャラクターですから、お声を聞かせていただいただけで有り難く思わなきゃバチが当たりそうですが、そうは言っても、ちょっと能天気過ぎやしませんかね。
そもそも、ワタシ、あの有名なお方はキライじゃないんですが、あのカン高い声がダメなんです。
どうにも受け付けないんです。
ホントかウソか知りませんが、あのキャラクター作った人が裏声で吹き込んだそうですが、もっと似合った声がありそうだと思うんですけどね。

 

おっと、誰か来たようだ・・・

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:28 PM
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