1989年 28

ランチアのクルマ…気品あるテーマを推す。早急に右ハンドルを
「ランチア」と言うと、いついかなる時も、「ストラトス」が浮かぶんですが、1989年当時のランチアは「インテグラーレ」でお馴染みの「デルタ」や、フィアットやアルファ、サーブなんかと共同開発の「テーマ」の時代です。
ここで薦められている「テーマ」は、ジウジアーロデザインの、落ち着いたセダンですが、まだこの時代のランチアに乗るのは、ちょっと冒険ですね。
それでも、先人たちが頑張ってくださったおかげで、今ワタシたちが輸入車に乗れるワケです。
ワタシは、デルタのセダンモデルの「プリズマ」のスタイルが好きでした。
いずれにしろ、手は出ませんでしたが。

 

ルノーのクルマ…小さいほどルノーらしい。フランス車らしさを残す
今でこそ、自分でルノーに乗ってますが、当時はやはりなかなか手が出ない存在でした。
このころのルノーは、「ターボ2」で有名な「5(サンク)」の後継の「シュペール5」の時代です。
素のシュペール5は、スッキリとすごくいいスタイルです。
リアハッチの角度などは、今のトゥインゴに共通する感じです。
当時のルノーは「21」というモデルもあったようですが、どんなクルマだったかほとんどピンときません。
逆に言えば、そんな時代に21に乗っていた方って、ものすごい「通」だったのではないでしょうか。
ローバーがあった頃、「75」とか「MG−ZT」といった、ごくごく普通のセダンにに乗ってた方って、相当「通」だと思ったものですが、そんな感じですね。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:23 PM
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