1989年 29

シトローエンのクルマ…価格、サイズ、個性で手ごろなのはBX
ヨメさんのママ友の旦那さんがシトロエン乗りで、代車で来ていた「2CV」を味わわせていただいた話はだいぶ昔にアップしましたが、シトロエン乗りの方は、マジで「漢(おとこ)」だと思います。
その刷り込みが出来てしまったのは、田中むねよし氏のマンガ「ボルト&ナット」です。
その中で、「BX」に手を出した主人公が、さすがに持てあまし過ぎて手放してしまうエピソードがあったワケです。
シトロエンのハイドロシステムには、残念ながら乗ったことがないんですが、一度は味わってみたいものです。
その「BX」が、果たして「手ごろ」と言えるかどうかは怪しいものですが、ドロ沼覚悟で乗ってみたいクルマではあります。

 

プジョーのクルマ…西ドイツ車的になって選ぶ理由は希薄に
考えてみれば「西ドイツ」と言っているトコロからして、時代を感じさせますが、当時のプジョーは、「205」ですね。
205以前の「プジョー」って、「刑事コロンボ」の愛車が超オンボロの「プジョー・コンバーティブル」だったせいで、「ボロいクルマ」という刷り込みが出来てたんですが、実際のところ、全然知りませんでした。
もう一世代前の「ターボ2」と「5」の関係のように、「ターボ16」と「GTI」の関係が、全体のイメージを押し上げていました。
徳さんの言う「西ドイツ車的」というのが、どんな点を指しているのかピンと来ませんが、「柔らかい」というのフランス車のイメージに対して、「硬い」感じになったというコトでしょうか。
この後の「206」がデビューした時にも「フランス車的じゃない」「ドイツ車的だ」と言われましたが、世界的に「ドイツ車的」になっていくのは、このころからだったようですね。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:46 PM  Comments (0)