壊れた 1

いや、エリーゼじゃありません。
我が家の、iMacくんです。
おかげで、滞りがちだったブログの更新が、また止まってしまいました。
ご安心下さい、病気じゃありません。
病気はMacです。

 

我が家のiMacは、6年くらいでしょうか。
こだわる方には替え時かもしれませんが、ウチで使う分には、まだまだ頑張れると思っていたんですが、去年の終わり頃から、状況が変わってきました。

 

プリンタの更新のせいで、OSをSnow LeopardからLionにアップグレードしても、どうも固まったり止まったりで相性が今ひとつでした。
そこで、年が明けてから、OSを最新のSierraにしてみましたが、調子の良い時はサクサク動くんですが、不意に固まって、再起動をかけると、画面がまっ白になって全く立ち上がらない状況が出てきました。

 

慌てて、スマホで「Mac 画面 まっ白」とかで検索をかけてみると、いろんな人が対処法を書いています。
みんな共通してるのが、
1.NVRAM(PRAM)のリセット・・・起動後すぐに「option+command+P+R」を押す。
2.SMCのリセット・・・電源コードを抜いて15秒。
3.セーフモード(セーフブート)で起動・・・起動音の直後に「shift」を押し続ける。
4.周辺機器を外して起動。
5.リカバリーモードで起動・・・電源ボタンを押したらすぐに「command+R」を押し続ける。
6.installメディアからの修復。
なんていくつか、対処法が載ってますが、どれもダメ。

 

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 9:26 PM  Comments (0)

好きだったクルマ 2 (CR−X)

昔好きだった国産車のシリーズでは、ホンダの「CR−X」も外せません。
初代のCR−Xは、正式には「バラードスポーツCR−X」ですから、シビックの姉妹車の「バラード」の1バリエーションとしてデビューしました。
キャッチコピーは「デュエット・クルーザー」。
ちょっとシャレた、今でもいい雰囲気のコピーだと思います。
超コンパクトな車体に、思い切り割り切った「ワンマイル・リアシート」。
屋根が小さ過ぎて、内側に収納できないから生まれた「アウタースライド・サンルーフ」。
ホンダがイケイケだった、いい時代です。
エリーゼより軽い車体も魅力的です。
大学3年の頃、初めてのクルマのミラージュから乗り換える時に、DOHCモデルの「Si」(の中古)を探しまくったんですが、予算が10万合わず、AE86トレノになったといういきさつがあります。
予算が合えば、きっとトレノじゃなくCR−Xになっていたと思います。

 

そのCR−Xがモデルチェンジし、「バラードスポーツ」の冠が取れたのが二代目の「CR−X」です。
キャッチコピーは「サイバースポーツ」。
なんかモノ寄りで、初代の「いい雰囲気」がなくなってます。
V-TECを搭載してた「SiR」は、シルビアとともに、今度はトレノの後継車候補としてMR2と三つ巴になってました。
ここでも縁がなかったのですが、つくづくギリギリで選に漏れる存在でした。

 

三代目は「デルソル」という名前が付いて、電動のタルガトップという、複雑な機構を持ったセミオープンカーです。
先代のスポーツバカ的なキャラクターから、運動できるけどちょっとチャラいキャラに変わりましたが、これも、けっこう好きでした。
ただ、本気の購入対象にはならず仕舞いでしたが。

 

このあたりの、コンパクトスポーツ、復活しないかな。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:57 PM  Comments (0)