オイル 1

オイル交換の時、今までは基本的に化学合成油(全合成油)を使っていましたが、今年のGWのオイル交換では、メガーヌに部分合成油を使ってみました。
化学合成油の方が値段も高いし、きっと性能もいいんだろう、くらいの認識しかありませんでしたが、実際、どうなんでしょうか?

 

昔、合成油より鉱物油の方が金属に馴染みやすくて、特に旧いクルマには、合成油よりも鉱物油の方が向いている、なんてコトをどこかで聞いた気がするんですが、うろ覚えです。

 

そんなワケで、ちょっと調べてみました。
いろんなサイトを見比べてみましたが、結局、異口同音に言ってるのは、そりゃ、100%化学合成油の方がいいさ、ってコトです。
でも、よほどハードな使い方でない限り、値段が高いから部分合成油でもいいよ、ってな具合。
鉱物油は、安い分、不純物が多いし、熱ダレと酸化に弱い。
ただし、昔のエンジンは100%化学合成油に対応していないため、鉱物油の方が無難。
(これも理由がわかるようなわからないような・・・)

 

う〜ん、まあ、知ってた(笑)。
具体的に、どのくらい熱に弱くて、どのくらい酸化しやすいとか、あんまりよく分からないなあ。

 

今時は100%鉱物油の方が珍しいくらいですが、全合成油の安いヤツと部分合成油の高いヤツじゃ、値段も大して変わりません。
全合成油の中でも、値段がピンキリで、4Lで1万とか2万とかするのもあれば、安い時を狙えば2,980円くらいでも手に入ります。

 

お、長くなりそうなので、続きは明日。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:14 PM  Comments (0)