ハンドル交換 4

ただの曲がった棒になったハンドル自体は、この錆びたボルトを6mmの六角レンチで緩めて引き抜きます。

 

 

代わりに新しいハンドルを差し込んで、中心部でしっかり固定して、ワイヤーものを取り付けようと思ったら、

 

 

あいたたた。
ブレーキのワイヤーが短くて、ハンドルの端まで届きません。
やむなく、一度中心部を緩めて、ハンドルの端からワイヤーものを通してから、もう一度中心部を締め付けます。

 

一手間余分にかかっちゃった。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 9:07 PM  Comments (0)

ハンドル交換 3

ハンドルを外すには、左右にあるブレーキレバーをはじめ、いろんなパーツを外さなくてはなりません。

 

 

5mmの六角レンチで緩めて外します。
その他、「ホーン」ならぬ「ベル」、「シフトノブ」ならぬ「変速レバー」も外します。

 

 

これらが取り外したワイヤーものです。

 

厄介なのはグリップ部ですが、これはカッターで切れ目を入れてベロンと行っちゃいます。
切っちゃいますから、あとで戻す時には、ボンドか何かでちゃんと付け直してやる必要がありそうですが、これ、カッター使わずに根気よく引き抜いていたら、一日仕事になっちゃいます。
それだけ、ガッチリ付いています。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:52 PM  Comments (0)

ハンドル交換 2

まずは、テレスコピック機能を最大限に活かしてみましょう。
テレスコ機能は、ハンドル取り付け部のこのネジを緩めると調整できます。

 

 

6mmの六角レンチで緩めて、ハンドルを引き上げます。
すると、3センチくらい上がりますが、逆に言えばこれが限界です。

 

 

ちょうどサビのない部分が、上がった分です。
でも、まだもう少し上げたいですね。
やっぱりハンドルを換えましょう。

 

てなわけで、ホームセンターへ行ったら・・・さすがに売ってません。
自転車屋へ回りますが、一軒目はお取り寄せでした。
二軒目に回ると、高さが低いの、中くらいの、高いのと3種類売ってます。
うんと高くしてやろうとも思ったんですが、そうするとブレーキのワイヤーが届かない恐れがあるので、中くらいの高さのモノを選びました。
1,580円(税抜き)。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:43 PM  Comments (0)

ハンドル交換 1

いや、「ステアリング」交換じゃありません。
「ハンドル」交換です。
エリーゼのステアリングも、だいぶくたびれてきているので、そろそろ交換したい気持ちはあるんですが、今回は、娘の自転車のハンドル交換のお話です。

 

今年中1になった娘の自転車は、もう4年半ほど前に買ったものですから、小学校2年生の終わり頃ですね。
当時の自分のブログを見ていたら、「6年生くらいまでは使いたい」なんて書いてますから、もう充分使ったワケですが、この前タイヤを交換したばかりですし、もう少し乗れそうです。

 

とは言え、サイズ的にも厳しくなってきました。
今、娘の身長は、大体ヨメさんとおんなじくらいになっているんですが、この前ヨメさんが娘の自転車を借りて乗ったら、ハンドルの位置が低くて乗りづらかったそうです。
こうなったら、ハンドルの位置を少し上げようじゃありませんか。
娘の自転車はそのうち新しいヤツにするにしても、お下がりをヨメさんのちょい乗り用にしてもいいかもしれません。

 

そんなわけで、娘の自転車の現状はこんな感じです。

 

 

さて、ハンドル位置、上げるコトはできるでしょうか?

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:32 PM  Comments (0)

メガエスのバッテリー交換 5

メガエスのバッテリー交換で面倒なのは、時計がリセットされてしまうことです。
そもそも、エリーゼにはクルマにもとから付いている時計がありませんから、特に再セッティングの必要もないわけですが。

 

それでも最近は、オーディオなんかはメモリー機能が働くようで、とりあえず時計だけ再セッティングします。

 

 

ウチのメガーヌの場合、本体の取説には時計のセッティング方法が載っていなくて、附属のオーディオ用の取説に載ってます(備忘録)。

 

こうして、まずは無事にバッテリー交換が終了しました。
そう言えば、エリーゼのバッテリーも、この冬でまる3年です。
今度の車検で、何か言われるかなあ。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 9:24 PM  Comments (0)

メガエスのバッテリー交換 4

なんというコトでしょう。
何の見間違いか、調べた時点で確認したはずの「561 400 060」って品番、違ってんじゃん。
どうも、正しくは「570 141 072」らしい・・・。
ワタシ、ナニ見て間違えちゃったのかしら?

 

と、ここで焦っても仕方ありません。
まあ、大き過ぎたらケースに納まりませんが、少し小さい分には何とかなるでしょう。

 

で、ケースに収めたはいいんですが、ユルユルではバッテリーが動いてしまいます。
仕方なく、固定用のステーにスペーサーをかませます。

 

 

配線を再びつないで、エンジンルーム部門は終了です。

 

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 6:20 PM  Comments (0)

メガエスのバッテリー交換 3

まず、8mmのソケットで固定ステー(赤矢印)を外します。
けっこう深い位置にあるので、エクステンションが必要です。

 

次に、右側のマイナス配線(黄色矢印)を外します。
こちらは10mmのラチェットで楽に外せますが、ちょっと変わった方式ですね。
初めて見ました。
なんか、いろいろつなげるようにできてるのかなあ?

 

そして、左側のプラス配線(青矢印)ですが、こちらは、写真上の、クルマにつながってる方をまず外します。
こちらは10mmのソケットで簡単に外せますが、左のバッテリー側はなんだか外れません。
左のバッテリー側は、バッテリーを降ろした後、ターミナルから外します。

 

これで、バッテリーがクルマから降ろせます。
新旧並べてみたら、

 

 

あれ?
色も違えば、大きさも違うぞ!?

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 8:40 PM  Comments (0)

メガエスのバッテリー交換 2

さて、日曜日、バッテリーの交換開始です。
エンジンルームを開くと、向かって右(助手席側)にバッテリーが収まっています。

 

 

カバーが被さっていて、全然見えませんね。

 

カバーは工具なしで外せます。
カバーを外すと、旧バッテリーが現れます。

 

 

「旧」と言っても、この時点では現役バリバリなんですが。
お、なんだ、純正もVARTAなんだ!?

 

左側の青い矢印のところがマイナス配線で、右側の黄色い矢印の2つがプラス配線。
赤い矢印が固定のためのステーです。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 8:36 PM  Comments (0)

メガエスのバッテリー交換 1

車検の時に、「そろそろ交換時期」と指摘されたメガエスのバッテリー。
バッテリーのメーカーとかに言わせると、「2年で交換」だそうですし、給油の時にも、給油機がそんなようなコトを盛んに言ってます。
確かに、何もしないで3年間使ってきましたから、あまり電気を食わないエリーゼならともかく、電気モノがたくさんあるメガエスは、そろそろ交換した方が安心です。

 

車検の時にルノー屋さんにやってもらっても良かったんですが、お金をケチって、ここはDIYでいってみましょう。

 

前にエリーゼのバッテリーをドライタイプにするかどうかで悩んだ時に(結局、ドライ化は見送りましたが)、いろいろ調べてみたら、「VARTA」というのが同じサイズの中では圧倒的に強力だったので、今回はVARTA一択です。
(後で知るコトになりますが、純正もVARTAでした)

 

さて、メガエスに適合するVARTAをネットで調べます。
なになに、品番は「××× ××× ×××」か。
(わけあって伏せ字にしています)
安いところを探してポチっとします。
13,400円。
安い金額ではありませんが、車検のついでにやるよりは安く上がります。
浮いたお金で、何かグッズが買えたらいいな。

 

ポチッとして数日、届きました。

 

週末を待って、交換作業に突入です。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 9:12 PM  Comments (0)

vs.レクサスLC500h 4

細かい変速ショックはともかくとして、さすがに480馬力もあると、ちょっと踏み込むだけで怒濤の加速です。

 

昨日書きましたが、エンジンの介入もさりげなく自然で、ハイブリッドとかエンジンとかモーターとか、そんな事意識しないで乗るクルマになってます。
ワタシがどちらかを買うなら、500(5.0Lのガソリン)の方でしょうが。
ま、買いません(買えません)けどね。

 

1,300〜1,400万するクルマですから、「大衆車」どもが一生懸命宣伝する「自動ブレーキ」だの「レーンキープ」だのは当たり前に付いてるようです。
試乗コースにあったちょっとしたワインディング(岡崎のレクサスの試乗コースは、大体BMWのコースとかぶっていて、ちょっとワインディングがあります)で、不意にピーピー鳴ってちょっとビックリしました。
ちなみに、まっすぐな道でさりげなく寄せてやったら鳴りませんでした。
スピードが高くなかったからか、わざとだと見抜かれたのか・・・。

 

さて、GT選手権で大活躍のレクサスLCですが、果たしてどんな人が買うんでしょうか。
いいクルマには違いないんですが、実質2シーターの2トンの1,300万のクーペ。
燃費のためなのかパワーのためなのか、なんでハイブリッドなのかも、ちょっと分かりづらい上、ほぼ同じ値段でほぼ同じ馬力のガソリン車もある。
セールス氏の話では、ガソリン車の方がよく出ているようです。
納車はどちらも半年待ちだそうですから、きっとかなり売れてるんでしょう。
お金持ちのマダムなら似合いそうかな?

 

久々の試乗でしたが、パワーのあるクルマもやっぱり楽しいです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:15 PM  Comments (0)