ステアリングの話 9

まず、メーターの視認性は悪くありません。
上が少しだけ隠れますが、数字の部分や針は全く問題ありません。
FDのステアリングを交換したら、メーターの上の部分がごっそり見えなくなっちゃったのに比べれば、良好です。
そう言えばFDの時は、仕方なしにヴァーチャルディスプレイを付けたんだった。

 

まだ新品なので、革が少し滑るのはまあ仕方ありませんが、ステアリングを切る時に、思いの外重くありません。
もしかしたら、シフトノブと同じ理屈で、わざと重量を重くしてあるのかな。
重いから軽い。
弾み車の効果かしら。

 

径が小さくなったので、やはり最初はそれまでの自分のイメージで切ると、切り過ぎている感じでした。
ちょっと切るだけで、充分舵角がとれます。
このあたりはすぐに慣れそうですが。

 

気になっていた偏心は、ほとんど苦になりませんでした。
手触りで言えば、ステアリングの4時の位置と8時の位置に出っ張りがあり(これはヴェローチェにもありますが、ティームの方がずっと大きい)、これが将来的に慣れて、位置確認に便利になるか、邪魔に感じるか、というトコロです。
あと、内側にディンプルがあって(momoは「エアレザー」と言っています)、所々手触りが変化するのも、慣れてきたらどう感じるか興味深いです。

 

偏心のメリットはなんといっても足元に余裕が出来るので、乗り降りがラクになるというコトですが、確かにこれはラクになりました。
これなら右下(4時の位置)が擦り切れてくるコトもなさそうかな。

 

しばらく使って、またレポートします。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:38 PM  Comments (0)