vs.初代ポルテ 1

エリーゼが、13年車検で入庫しました。

車検については、戻ってきたら報告しますが、報告する事が何もない事を願っています。

 

さて、代車として1週間お世話になるのが、初代のトヨタ・ポルテです。

よくわかりませんが、ACマインズはトヨタのNBCプラットフォームが好きなのかなあ。

代車が、ファンカーゴだったりイストだったりしたんですが、ポルテは初めてです。

ちなみに、NBC(ニュー・ベーシック・コンパクト)プラットフォームとは、初代ヴィッツにはじまる、トヨタの、当時の新世代プラットフォームです。

その後、改良型のBプラットフォームに切り換わるそうですが、懐かしいコンパクトカーが採用しています。

羅列してみると、ヴィッツ、プラッツ、ファンカーゴ、WiLLVi、WiLLサイファ、bB、ist、シエンタ、ラウム、MR−S。

なんか、MR−Sが紛れ込んでるのが意外ですが、多くが今や名前も残っていないのは残念ですね。

 

で、ポルテですが、今風にいうハイトワゴンですかね。

やたら高い全高でスペースを稼いでいますが、特徴は変形の左右2ドアです。

運転席側は普通のドアですが、助手席側は大型の電動スライドドアです。

つまり、運転席側からと助手席側からではスタイルが違うわけです。

トヨタとしては、「超便利でしょ」と言いたいところなんでしょうが、個人的には、そんなに便利とは思えません。

まず、運転席側は前ドアしかなくて、それが、普通の2ドアサイズのドアなので、運転席側からは、リアシートに乗り込めません。

これ、案外不便です。

乗り込まないまでも、ちょっとしたバッグなんかをリアシートに載せる場面って、けっこうあると思うんですが。

結局、二代目のポルテは、運転席側に前後のドアが設置されましたから、トヨタも後ろのドアの大切さを感じたんでしょうね。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 9:32 PM
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