ローマの休日

先日、BSで「ローマの休日」をやってまして、最後の方だけ見るともなく見てました。
「ローマの休日」は、もう30年くらい前にテレビで観たきりですが、内容は、まあ説明するまでもないでしょう。

 

昔観た時は、もっぱら、オードリー・ヘプバーンの可愛らしさ、綺麗さだけが突出して印象に残っていますが、今回はむしろ、グレゴリー・ペックのカッコ良さが印象に残りました。
ガタイも良くて(190cm)、全体的な雰囲気もカッコ良かったんですが、やっぱり目を代表に、顔の作りや表情がカッコいい。
特に、ラスト近くで王女を送り届けた時の表情や、最後の記者会見で王女と目が合った時の表情なんか、男から見ても惚れますわ。

 

昔、ワタシが20歳そこそこの頃に観た時は、やっぱりグレゴリー・ペックは「おっさん」と思えたので、よけいにオードリー・ヘプバーンの方が印象に残ったんでしょうが、今や当時のグレゴリー・ペックに「おっさん」と言われる年齢になってみると、男として素直にカッコいいと思えます。
ちなみに、ローマの休日の撮影当時は35〜36歳くらいのようです。

 

ちょっと前に、「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンの話をしましたが、昔の洋画の俳優さんって、やっぱりカッコいいです。
昔の洋画、ちょっと自分なりに特集して見てみようかな。

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:49 PM  Comments (0)