船釣り 1

カーマ子とは、ちょいちょい釣りに出かけるんですが、まあ、小アジとかハゼとか、小物狙いでした。
とにかく確実に釣れないと退屈しちゃうもんですから、小さくても数が出る釣りを選んで連れて行ってました。
ワタシは昔、釣り小僧で、一人でちょいちょい出かけてました。
ボーズでも、釣り糸を垂らしているのが楽しかったわけですが、「狩人」のカーマ子は、とにかく獲物を仕留めないと気が済みません。
そしているモノは獲り尽くしてしまわないと満足出来ません。
カーマ子の通った後には草一本残りません。

 

そんなカーマ子が、「大きい魚を釣りたい」と言い出しました。
そりゃ、大きい魚は、元釣り小僧のワタシだって釣りたいですが、そこそこの大きさの魚となると、なかなか難しい。
そこで、釣り船に乗ってみようということになったわけです。

 

ワタシ自身、釣り船に乗ったのは、5年生くらいの時以来ですから、40年以上振りです。
40年前に、カーマ父、カーマ母、カーマ兄で師崎(愛知県の知多半島の先っちょ)から出港し、大きなメバル(カサゴだったかな?)が釣れたんですが、カーマ母とカーマ兄は速効ダウン。
ワタシも戻る時に船酔いしました。
だから、船酔いのしんどさは分かるので、ちょっとした賭けでもあります。

 

今年の夏は、このところ通っていた、カヤックのできるホテルが、国体の関係(?)で、一般客は宿泊できなかったため、近くの海水浴場の民宿に泊まって、その宿を通して釣り船をチャーターしました。

 

5人まで22,000円で貸し切りです。
ヨメさんが、船に弱いので、「足を引っぱりたくない」と言って乗らなかったので、カーマ子と二人で出撃です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 9:50 PM  Comments (0)