バート・レイノルズ

ちょっと前の話になりますが、アメリカの俳優のバート・レイノルズさんが亡くなりましたね。

 

バート・レイノルズと言えば、口ひげとテンガロンハットがトレードマークだと勝手に思い込んでますが、とにかく似合ってましたね。
色々な映画に出演していらっしゃいますが、やはり何と言っても「トランザム7000」と「キャノンボール」でしょうか。

 

どちらも、基本的には広大なアメリカ大陸をクルマでかっ飛ばす映画ですが、「トランザム7000」はとにかくカッコ良かった。
この映画での一方の主役はもちろんトランザム=ポンティアック・ファイアーバード・トランザムなわけですが、当時「7000」って何だろう? と思っていました。
当時の日本での常識では、例えばスカイライン2000GTとかセリカ1600GTとか、車名の後の4ケタ数字と言ったら、まあ、排気量だったわけです。
でも、そうなると、「7000」という数字は何だろう? と。
だって、7000ccなんてクルマが存在するなんて思いませんもん。
(逆に「ナイト2000」の「2000」もよくわかりませんが)
日本でたまに見ると、かなり凶悪なイメージのトランザムでしたが、映画の中では、とにかくカッコ良かった。

 

「キャノンボール」は、同じネタをモチーフとした「激走! 5000キロ」の方が好きだったというようなことは何度か書いてきました。
それでも、スーパーカーが走り回る映画として楽しかったですね。
当時、日本ではジャッキーチェンが人気だったせいか、宣伝の仕方はまるでジャッキー主演のような印象でしたが、後から見たら、バート・レイノルズが主演でした。
あのオールスターキャストをまとめ上げたのは、彼の手腕か、人柄か。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:28 PM  Comments (0)