ゴーン・ショック 1

日産のカルロス・ゴーン氏が逮捕されて、10日ほど経ちました。
ちゃんとニュースを見る気にならないので、何をやらかしたのかさっぱり分からないんですが、まあ、報酬を少なく申告したとか、会社を私物化したとか、その他あることないことなのか、あることあることなのか分からないくらいにわんさか出てきます。
本来であればどこまで許されて、どこから許されないのかを見極めた上で、法に触れる部分をしっかり切り分けた上で報道してもらわないと、やれ日産は解任したとか、ルノーは解任してないとか、そんな話までごちゃごちゃに乗っかってきて、ワケがわからない状態です。

 

そもそも、今回の件での逮捕者が、ゴーン氏と、もう一人のナントカという外国人のみってのは、なんでなんでしょう?
数百億になろうかという不正を、ゴーン氏個人がいちいち自分で申告書類を作ったりしてないように思うんですけどね。
ワタシみたいな安月給のサラリーマンですら、年末調整の書類を申告するだけでも、超面倒くさいのに。

 

ワタシ自身、ゴーン氏が日産を立て直した功績は非常に大きいと思っています。
「剛腕」と呼ばれるような人には単純に憧れを抱いてしまいます。
が、最初のリストラの嵐で切られた人とかは、そりゃ、許せないでしょうね。

 

今回の事件では、「司法取引」なんて言葉がチラチラしてますね。
外国ドラマじゃよく聞く言葉ですが、実際、現実の日本の事件で出てくるとびっくりします。
正確な意味は分かりませんが、要は、今回の「不正」に加担してた人が、自分の罪を軽減してもらう代わりにゴーンさんを売ったってコト?
ああ、怖い怖い。
クーデターってコトでしょうかね。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:42 PM
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