ボヘミアン・ラプソディ

話題の、「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。
QUEENの映画があるコトは知ってましたが、ワタシ程度の、ベストアルバムを1枚持っている程度の、いわゆる「ニワカ」には、興味があってもなかなか観に行くところまでは行きませんでした。
フレディも、短髪でヒゲを生やしたタンクトップのオヤジ程度の認識しかありませんでしたし。

 

ただ、先日、恒例の「プチ同窓会」で中学時代の友達と飲んだ時、7人(今回1人欠席)中、3人が観ていたと聞いて、ちょっと観てこようかな、と思っただけです。
3人は、最後「泣いた」と言ってましたが、ワタシは多分泣かないと思います。

 

この映画、どうもワタシたちくらいの世代が、子どもと一緒に観に行って、子どもも嵌まる、というパターンが多いみたいです。
が、まあ、ワタシは一人で行ってきました。

 

感想は、うん、なかなか良かったです。
ストーリー自体は、ありがちといえばありがちな、バンドの成功物語ですが、フレディの性的志向とか、エイズで亡くなったコトとか、ドラマチックな展開でした。

 

でも、まあ、要所要所でQUEENの曲がBGMというより狂言回しのような役割で入り、まるで不自然さのないミュージカルを観ているような楽しみ方ができました。
特にラストのライブ・エイドのシーンは鳥肌モノでしたから、QUEENのベストアルバムを聴きに行く感覚でも充分に満足行く映画でした。

 

おまけですが、映画上、若い頃のフレディが、マイケルみたいでちょっとヘンな感じでした。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:48 PM  Comments (0)