私をスキーに連れてって

カサの修理が佳境に入ったところですが、ちょっと一ネタぶち込みます。

 

昨日、BSフジで「私をスキーに連れてって」をやってました。
久々に観ましたが、いやあ、よかった。
要所要所は覚えてたんですが、細かいところは忘れてしまっていたので、結構新鮮に観られました。

 

何がよかったって、もう、バブルのにおいがプンプンしてて、ワタシの青春が甘酸っぱくよみがえってきます。
もう、31年も前の映画なんですね。
原田知世はかわいいし(今でもかわいいですが)、沖田浩之もいい役で出演してて、惜しい俳優を亡くしたものです。

 

冒頭のシーンのタイヤ交換の場面は、記憶にあったほどスムースではなかったですが(苦笑)、そんなシーンさえもオシャレに感じます。

 

主人公・・・は、知世ちゃんか。
三上博史が乗っていたクルマが、ターセルだかコルサだかわかりませんが、「リトラ」も、今にして思うと、なんかカッコいい。
当時は、ちょっとバカにしてたんですが、いかにもバブル期的な、カッコだけ的なクルマって、今の猫も杓子もミニバンな現代より、やっぱり豊かです。
てか、どっかのメーカーが、リトラクタブルヘッドライトを復活させてくれないかな。
カッコよくていいじゃん。

 

クルマでいえば、「流面形」セリカのGT-FOURは、今見てもカッコいい。
忘れてたんですが、赤も登場してたんですね。
やっぱカッコいいっす、流面形。

 

そして、やっぱり前半のスキーシーン。
超楽しそう。
スキー、やりたくなっちゃったな。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 9:23 PM  Comments (0)

これなーんだ? 2

さて、昨日のクイズの正解です。

 

第1問の答えは、これです。

 

 

なんか、このクルマが公道を走るというのは、ちょっと驚きですね。

 

第2問の答えは、これです。

 

 

ACのお店と、たまに雑誌やネットでは見るんですが、公道では一度も見たコトがない、モーガンの3ホイーラーです。
これと、ヤマハの「トリシティ」って、法律的にはどんな違いなんだろう?

 

みなさん、すぐお分かりでしたか?

 

ところで、ワタシの111Rですが、バッテリーがちょっと弱ってきているのと、ラジエターのサブタンクがだいぶ劣化しているくらいで、大きな異状はなかったようです。

 

でも、確かにそろそろバッテリーは替え時かな。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:17 PM  Comments (0)

これなーんだ? 1

ウチの111Rも、早いものでこの秋で14年です。
先週の週末に、12ヶ月点検をしてきました。

 

特に気になるところはなかったんですが、たまにABSのワーニングが点灯するのと、ブッシュ辺りからギシギシと音がするくらいが気になってました。
が、どちらも夏を過ぎたら症状が治まってます。

 

さて、点検待ちの間、店内を見て回ってましたが、クイズを思いつきました。
てなわけで、第1問。

 

 

これ、なんでしょうか?
まあ、ACマインズだというコトがヒントでしょうか。

 

 

第2問。

 

 

工事用のヘルメットじゃありませんよ。
斑点は、お店の照明です。

 

正解は、明日。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:14 PM  Comments (0)

フェラーリ水没

「ご冥福」と言えば、先の台風21号で、神戸のフェラーリ屋さんが浸水し、なんと51台のフェラーリが水没、被害者十数億円だとか。
水没しちゃったら、やっぱ、全損扱いなんですね。
なんとか直せないものですかね?
全損にしちゃうくらいなら、一台くらい分けてくれないかな。

 

ってなコトを、ネットニュースを見ながら考えていて、ふと、昔同じようなことがあったコトを思い出しました。
いや、「思い出した」というほど正確に思い出せてはいませんが。

 

もう、30年以上前だと思いますが、「水没X1-9」というのが、格安で売り出されたことがあったと思います。
どこまでホントで、どこまでウソで、どこまで記憶違いか分かりませんので、そのあたり差っ引いてお読みください。

 

なんでも、ベルトーネX1-9を日本に向けて船便で送ってくる途中、船が水害に遭って、X1-9が水をかぶってしまった、と。
で、もったいないから格安で売ろう、と。
こうして「水をかぶったけど大丈夫です」みたいな感じで「ベストカー」誌の巻末あたりの広告に出ていた気がします。
お値段は179万円とかじゃなかったかな?

 

あれ、かなり本気で欲しかったです。
今でも、ちゃんと生き残って、日本のどこかを走っているヤツがいるでしょうかね?

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:51 PM  Comments (0)

80年代スポーツカー(ラグジュアリーカー) 4

左上に目をやると、82年デビューのコルディアが載ってます。
ワタシ、これ、すごく好きだったんです。
モーターショウで発表されて、そのままの姿でデビューしてきました。
当時のワタシは、なんてカッコいいクルマなんだ、と思ったものでした。
クーペなんですが、ルーフをちょっと長く取って、リアハッチの傾斜がちょっと急になって、後席のヘッドルームを稼ぐ設計になってました。
これは、後から出てきたインテグラなんかも同じ発想でしょうが、コルディアの方が断然カッコ良かった。
メカニズムはいろいろしょっぱいところもあったようですが、とにかく、コのデザイン、好きだったなあ。
と思って調べてみたら、デザイナーさんは、あのアルド・セッサーノ親分でした!
(あの「ランタボ」のデザイナーさんです。お時間ありましたら、08年5月1日の記事をご覧あれ)
いやあ、親分、さすがです。

 

左下が、コスモです。
一般に空力係数(Cd)を一般に知らしめたのは、たぶんこのコスモが初めてだと思います。
当時、Cd=0.32という数字が、どれほどスゴイか分からないまま、とにかくスゴイと刷り込まれました。
今では、あのゴツそうなGT−Rで0.27と、さらにスゴイことになってますが、それでも0.32という数字はすごいです。
ちなみに、エリーゼのCd値は、聞くところによると、

 

 

 

 

 

0.41(爆)

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 6:56 PM  Comments (2)

80年代スポーツカー(ラグジュアリーカー) 3

次のページには、右上にセドリック/グロリアが紹介されてます。

 

 

ふんわりソフトなクラウンに、走りの「グランツーリスモ」で初めて一矢を報いた感じのセド/グロです。
この路線を突き詰めて「シーマ」がクラウンをやっつけちゃいますが、残念ながら長続きしませんでした。
クルマの運転って、ある程度「下品」なものだと思うんですが、日産が上手に「下品さ」を追求していくと、今とは違った立ち位置になったかもしれませんが、ちょっと良くない感じの下品になっちゃったところもありますね。

 

その下が、スバルのアルシオーネです。
モーターショウのコンセプトカーみたいですね。
コンセプトカーって普通、一般向けにちょっとカッコ悪くなって市場に出てきますが、アルシオーネの場合、もう少しカッコ良くしてデビューさせて欲しかったなあ。
パーツを一つ一つ見るとカッコいいんですが、一つにまとまると、なんかチグハグなバランスになっちゃってました。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:58 PM  Comments (0)

80年代スポーツカー(ラグジュアリーカー) 2

右下では、2代目のソアラとレパードが乗っています。
ソアラとレパードの対決も、2代目で決定的になってしまいます。
超美しいライン構成で製造技術の高さまで思い知らせた新ソアラに比べて、旧ソアラを念頭にパーソナルクーペっぽくしてきたレパードのラインは垢抜けない印象でした。
『あぶない刑事』で、ゴールドのレパードがカッコ良く走り回っていましたが、それでもソアラの美しさには歯が立ちませんでした。

 

でも、こんな「対決」、もうなかなか見られないですね。

 

左上は、例のマークⅡ三兄弟です。
マークⅡで言えば、5代目が84年から、6代目が88年からですが、当時のお父さんたちはこぞってマークⅡに乗りたがったものです。
ホントはクラウンまで行きたいんだけど、クラウンに乗っちゃ、いろんな点で差し支えがあったワケですよ。
部長がクラウンじゃないのに、課長の自分がクラウンに乗っちゃマズイとかね。
そんなワケで、ごく一般的なお父さん達が「やっとここまで来た」と遠慮なく思える最高峰が、マークⅡ三兄弟だったワケですね。
残念ながら、ここでは、ローレルもセフィーロも問題にされてません。
ちょっと話題になっても、やっぱり、マークⅡ三兄弟の圧倒的な勢いを崩すコトはできなかったんですね。

 

左下は、三菱のデボネアVという、変形ロボットみたいな名前と見てくれ(AMGなんかもラインナップされちゃいました)のゴツイ奴が載ってます。
スポーツカー? と思いますが、まあ、並のスポーツカーよりよっぽどすごいエアロをまとったクルマですね。
あんまり流行りませんでしたが。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:32 PM  Comments (0)

80年代スポーツカー(ラグジュアリーカー) 1

ネタと時間がなくてこのところ更新が滞っていましたが、久々に「80年代スポーツカー」を引っ張り出してみました。

 

個別の「スポーツカー」は去年の9月に更新した「Z32フェアレディZ」までで、つなぎとして「ラグジュアリーカー」が特集されています。

 

 

ちょっと見づらいですが、左上が初代の「ソアラ」と「レパード」です。
フェンダーミラーなのが時代を感じさせます。
ワタシ個人は、当時レパードの方が好きだったんですが、ソアラの方が圧倒的に人気でしたね。
今考えれば、エンジンやシャシーを「ありもの」ででっち上げたレパードより、全て新設計でもってきたソアラに軍配が上がるのも頷けます。
ワタシはレパードの4ドアのデザインが好きでしたが、もしかしたら2ドアと4ドアの2本立てにしてしまったのが、ビンボー臭く感じられちゃったのかもしれません。
が、当時の消費者の皆さんは、そこまで考えて選んでたんでしょうかね?
だとしたら、相当成熟していたコトになると思います。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:52 PM  Comments (0)

1989年 29

シトローエンのクルマ…価格、サイズ、個性で手ごろなのはBX
ヨメさんのママ友の旦那さんがシトロエン乗りで、代車で来ていた「2CV」を味わわせていただいた話はだいぶ昔にアップしましたが、シトロエン乗りの方は、マジで「漢(おとこ)」だと思います。
その刷り込みが出来てしまったのは、田中むねよし氏のマンガ「ボルト&ナット」です。
その中で、「BX」に手を出した主人公が、さすがに持てあまし過ぎて手放してしまうエピソードがあったワケです。
シトロエンのハイドロシステムには、残念ながら乗ったことがないんですが、一度は味わってみたいものです。
その「BX」が、果たして「手ごろ」と言えるかどうかは怪しいものですが、ドロ沼覚悟で乗ってみたいクルマではあります。

 

プジョーのクルマ…西ドイツ車的になって選ぶ理由は希薄に
考えてみれば「西ドイツ」と言っているトコロからして、時代を感じさせますが、当時のプジョーは、「205」ですね。
205以前の「プジョー」って、「刑事コロンボ」の愛車が超オンボロの「プジョー・コンバーティブル」だったせいで、「ボロいクルマ」という刷り込みが出来てたんですが、実際のところ、全然知りませんでした。
もう一世代前の「ターボ2」と「5」の関係のように、「ターボ16」と「GTI」の関係が、全体のイメージを押し上げていました。
徳さんの言う「西ドイツ車的」というのが、どんな点を指しているのかピンと来ませんが、「柔らかい」というのフランス車のイメージに対して、「硬い」感じになったというコトでしょうか。
この後の「206」がデビューした時にも「フランス車的じゃない」「ドイツ車的だ」と言われましたが、世界的に「ドイツ車的」になっていくのは、このころからだったようですね。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:46 PM  Comments (0)

1989年 28

ランチアのクルマ…気品あるテーマを推す。早急に右ハンドルを
「ランチア」と言うと、いついかなる時も、「ストラトス」が浮かぶんですが、1989年当時のランチアは「インテグラーレ」でお馴染みの「デルタ」や、フィアットやアルファ、サーブなんかと共同開発の「テーマ」の時代です。
ここで薦められている「テーマ」は、ジウジアーロデザインの、落ち着いたセダンですが、まだこの時代のランチアに乗るのは、ちょっと冒険ですね。
それでも、先人たちが頑張ってくださったおかげで、今ワタシたちが輸入車に乗れるワケです。
ワタシは、デルタのセダンモデルの「プリズマ」のスタイルが好きでした。
いずれにしろ、手は出ませんでしたが。

 

ルノーのクルマ…小さいほどルノーらしい。フランス車らしさを残す
今でこそ、自分でルノーに乗ってますが、当時はやはりなかなか手が出ない存在でした。
このころのルノーは、「ターボ2」で有名な「5(サンク)」の後継の「シュペール5」の時代です。
素のシュペール5は、スッキリとすごくいいスタイルです。
リアハッチの角度などは、今のトゥインゴに共通する感じです。
当時のルノーは「21」というモデルもあったようですが、どんなクルマだったかほとんどピンときません。
逆に言えば、そんな時代に21に乗っていた方って、ものすごい「通」だったのではないでしょうか。
ローバーがあった頃、「75」とか「MG−ZT」といった、ごくごく普通のセダンにに乗ってた方って、相当「通」だと思ったものですが、そんな感じですね。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:23 PM  Comments (0)