vs.新型シビックHB1.5CVT 3

インパネなんかの景色は、シックな黒系で、なかなかカッコよろしいです。
シートのデザインも「素」の割にスポーティーで、今回のシビックシリーズの基本線を象徴している感じです。
ただ、なんかこのシート、お尻の部分がちょっと硬くて、長時間乗ったらどうかな? という点がひっかかりました。

 

1.5Lターボは182馬力を発生しますから、1,300キロ台のボディには、充分というより、若干過剰とも言えるパワーです。
ただ、前の空いた直進路でアクセルを踏み込んでみましたが、CVTのせいか、速いには速いんですが、ちょっとおっとりした印象でした。
この前乗った4代目メガーヌの方が、楽しい加速感でした。
もっとも、パドルが付いていますから、パドルを上手く使ってやると楽しい加速感が得られるかもしれません。

 

ハンドリングは試せませんでしたが、交差点を曲がる時なんかは、「大きなクルマ」っぽい動きと言いますか、大きさを意識させます。
自分の中で「シビックはコンパクトカー」という刷り込みが強過ぎるのかもしれません。

 

全体としては、そこそこスポーティーで悪くありませんが、ちょっとタイプRに遠慮してるのか、わざと抑え気味にしている印象で、「スポーティーカーの得意だったホンダ」を期待し過ぎるとちょっと寂しい感じです。

 

この新型シビック、イギリスからの逆輸入のせいか、300万くらいと、けっこうなお値段です。
「ライバルはインプレッサですか?」と聞いたら「アクセラです」とセールス氏はおっしゃってましたが、アクセラもインプレッサも、お値段はもう少しリーズナブルですね。
それでも、結構売れてるそうなので、今回ワタシが見抜けなかった魅力がまだまだ隠されているのかもしれません。

 

 

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Filed under: 未分類 — カーマくん 7:37 PM  Comments (0)

vs.アルファロメオ・ジュリア 2

試乗車の準備が出来るまで、ショウルームの展示車のリアシートに潜り込みます。
う、結構狭いぞ。
ジュリア自体、全長4,655mm、全幅1,865mm、全高1,435mm、HB2,820mmの堂々としたサイズですが、なんか、レッグルームはギリギリです。
男が縦に並ぶのは厳しいかも。
FRだから、ドライブシャフトのトンネルもボッコリ出ていて、余計足元を狭くしています。
ヘッドルームはこぶし1.5個分くらいですから、まあまあ、といったところです。
シートがすごく肉厚なしっかりしたものである事を差し引いても、もう少し何とかならなかったのかなあ。

 

トランクは、床面が結構高くて上げ底になっていますが、サイズなりの広さです。
リアシートを倒すと、思いの外フラットです。

 

運転席に移ります。
さすがにスポーティーな印象です。
ステアリングに配置されたスタートボタンを押してエンジンをかけます。

 

今回の試乗車である「スーパー」は、4気筒の2Lターボで、200馬力のモデルです。
「ヴェローチェ」は同じエンジンですが280馬力、クアドリフォリオはV6の3Lツインターボで、510馬力ですから、まあ、GT−Rみたいな存在ですね。

 

車重は1,590キロと結構な重さですが、200馬力でそんなに不満はありません。
出だしの一瞬だけ、ちょっと重いかな。
ま、スピードに乗せてしまえば必要にして充分なパワーです。

 

 

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Filed under: 未分類,試乗 — カーマくん 6:30 PM  Comments (0)

燻製 2

箱を開いて、いろいろ見てみます。
まず、これがチップの皿。

 

 

段ボールで支えますが、大丈夫なのかな?

 

そして、網もついています。

 

 

組み立ては、ちょっと説明書が分かりづらかったですが、なんとか完成しました。

 

 

これ、ワタシは昔からプラモデル作ってた経験がありますからまだ慣れた感じで作れましたが、最近の、プラモデルとか作ってない人はちょっと苦労するんじゃないかなあ。

 

 

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Filed under: エッセイ,未分類 — カーマくん 8:16 PM  Comments (0)

ホイールコーティング 1

久々に、エリーゼのホイールコーティングをしました。

さすがに少し汚れてきたのが気になっていたんですが、ブッシュ交換でタイヤを外す時にコーティングが剥がれるので、戻ってきたら施工しようと思ってたんです。

 

まずは、ホイールをキレイに洗って、完全に水を切る必要があるので、そこが大変なんですが、今回は、引き取る時にACマインズさんでホイールを洗ってくださったんで、だいぶラクさせてもらっちゃいました。

 

角とか隅とか、汚れが溜まっているところだけ細かい作業でキレイにしてすぐにコーティング作業に突入です。

 

残念なことに、お気に入りだった「ブレーキダストのつかないホイールコーティング(絶版)」の最後のボトルが、少ししか残っていなかったので、スプレー式ではムラになりがちな隅っこや、スポークのサイドを手作業で塗ります。

 

今は、同じような効果を持つ製品がいろいろ出てきていますが、みんなスプレー式なので、手作業でできる最後のコーティングです。

そりゃスプレー式の方が作業がラクですが、どうしても塗りムラが出る上、すぐなくなっちゃうので不経済だと思うんですけどね。

で、最後のボトルで、スプレーで行き渡らないところを順々に1本ずつ塗っていったら、結局、正面が残るくらいまで塗れました。

そして、とうとうなくなっちゃいました。

 

でも、残りがスポークの正面なら、スプレー式でもそうムラなく塗れそうです。

 

 

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Filed under: 未分類 — カーマくん 5:42 PM  Comments (0)

vs.ノートe-POWER 4

前に気になった細かい揺れは、改良されたのか、モーターシステムのせいで重くなったからか、今回は気になりませんでした。
普通のノートは、1,000kgちょいの車重なんですが、e-POWERは150kgくらい重くなっています。
モーターとバッテリーって、やっぱり重いですね。

 

セールス氏が、フィットハイブリッドやアクアとの比較の資料を見せてくれました。
やはり、ライバルはこの2車を想定しているようですが、3車とも月販第1位を獲ったワケですから、レベルの高い争いですね。
このあたりの争いに日産が名乗りを挙げられるようになったのは喜ばしいコトで、日本の自動車業界全体にもいい影響を与えそうです。

 

e-POWERの価格は180万くらいから220万くらい。
これはスーチャより約25万くらい高くて、NAより50万くらい高い。
こうなると、e-POWERは魅力的なクルマですが、50万安いNAの存在が気になります。
ノートが欲しい、と思った人も、最後の最後で楽しく悩めそうです。

 

そうそう、日産車のグレードなんて、あまりちゃんと見たコトなかったんですが、ノートの高級仕様に「メダリスト」なんてグレードがありました。
ワタシくらいの年齢だと、「メダリスト」って言われると「ローレル」の印象が強いんじゃないでしょうか。

 

さあ、そんなワケで、ノートe-POWER、ベストセラーになるだけあって、いいクルマでした。
久々の日産のベストセラーですから、これを機に、日産が勢いづくと面白くなるんですけどね。

 

 

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Filed under: 未分類,試乗 — カーマくん 8:02 PM  Comments (0)

アップル社の悪口 1

11月に、我が家のi-MacのOSを新しくしなくてはならない状況に追い込まれた話を書きましたが、その後です。

 

最新のOS10.12(シエラ)までジャンプアップしてやろうと思ったら、シエラのインストールには、OS10.7.5以降のOSでないとダメなんです。
今、ウチのOSは10.6.8なので、いったん10.8とか10.9とかにしてやらなくてはなりません。
AppStoreを探しに探して、なんとか10.8が見つかりましたが、最近のOSは無料アップデートなのに、10.8まで遡ると2,200円取られます。
ま、仕方ないので、2,200円払って購入します。

 

翌日、アップルからメールが届き、そのメールに記されたコードをAppStoreで打ち込むと、ダウンロードできるという仕組みです。
ところが、コードを打ち込んで、いざダウンロードに取りかかろうとしたら、「使用許諾契約書に同意する必要があります」なんてメッセージが出て、先に進めなくなりました。
その「使用許諾云々」に同意したくても、どうすればそれが読めて、どうすれば同意できるのか全くどうにもなりません。

 

やむなく、アップルのお問い合わせ窓口にメールをしました。

 

翌日、メールの返事が届いたんですが、「○○をご確認ください」だのなんだの、そんなん、とっくに試して、それでも手詰まりなのでメールで質問してるのに、とぼけた答えが返ってきます。
相変わらずラチが開かない旨を返信すると、土日を挟んで週明けに「メッセージの出てるスクリーンショットを送れ」とかいう返事。
だんだんイラついてきました。

 

 

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Filed under: エッセイ,未分類 — カーマくん 10:15 PM  Comments (2)