ハマグリ現象 2

バッテリー交換は、アップルストアか、その提携店でないと対応してくれないとのことで、検索したら、近いところでは、岡崎のイオンと豊田のエディオンの中にあるだけでした。
岡崎のイオンは全然予約が取れなかったので、豊田のエディオンで予約を取ります。

 

会社から小一時間の距離ですが、18:00の予約しか取れなかったので、この日は終業のベルとともに飛び出して、豊田に向かいます。
あ、その前に、「データのバックアップを取っておけ」とのコトだったので、パソコンのiTunesにバックアップを取ります。
なんか、iCloudでも取れるようなんですが、恥ずかしながらワタシ、「クラウド」ってよくわかってないんです(恥)。

 

えー、なんか、バッテリーを交換するくらいで、データが全部消えちゃうって、全然今時な感じがしないんですけど。
電池を2分割して、片方ずつ交換すれば大丈夫とか、そんな感じにならないもんかな。

 

ま、それはともかく、お店に着いて、チャッチャと電池交換してもらおうと思ったら、膨らんだスマホを見た店員さんが、「これは電池交換でなく、アップルに送って、修理が必要です。一週間くらいお預かりします」と言い出しました。

 

いや、ちょっとお待ち。
普通の社会人の会社員が、一週間ケイタイを取り上げられたら、困ることくらい分かるよね。
「いや、それは困るんで、電池交換だけしてください」
って言ったら、「この状態だと、必ず預かって修理と、アップルから言われてますから」

 

なんだよう、融通が利かないなあ。

 

 

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ハマグリ現象 1

タイトルを「新・アップル社の悪口」にするか迷ったんですが、すでにカスタマーセンターのブラックリストに載っているであろうワタシが、また悪口っぽいことを書くと暗殺されそうなので、こちらのタイトルにしました。

 

早いもので、ワタシのスマホ歴もそろそろ3年近くなってきました。
スマホの性能とかには、全く不満がありませんし、全然使いこなせてもいません。
フェラーリを一般道で制限時速で走らせているようなものです。

 

ただ、最近、バッテリーが膨らんできて、いわゆる「ハマグリ現象」に陥りました。
いつからこんなんなっちゃったんだか全然気が付いていませんでしたが、先日、娘に指摘されて初めて気が付いたんです。

 

 

これはあまりよろしくない。
たまたま(ってワケでもないんでしょうが)、アップルが、通常8,800円かかるバッテリー交換を3,200円でやっているキャンペーンがあったので、バッテリーを交換することにしました。
バッテリーが痩せれば、膨らんだスマホも元に戻るでしょう。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:42 PM  Comments (2)

私設天文台

カーマ家は、別に「天体マニア」という程ではありませんが、星を見るのは好きです。
ちょっとした天体望遠鏡をフリマで買ってきて、土星の輪とか、木星のガリレオ衛星だとかを見ては、喜んでいます。
天の川を見に、愛知県で一番高い山(茶臼山)まで出かけたりもしています。
あ、あと、NHKの「コズミックフロント」なんかもちょいちょい見てます。
天の川も、天体望遠鏡も、基本はワタシ自身が子どもの頃に見たかったり欲しかったりしたけど叶わなかった夢を、今実現しているようなものですけどね。

 

とは言え、せいぜいその程度ですから、殊更、星座に詳しいワケでもなく、宇宙のことを知ってるワケでもありません。

 

天体望遠鏡は、置き場がないのと、気が向いた時にすぐに外に持ち出せるように、玄関に置いてあります。
ヨメさんの知人が、そのせいで、ウチが天体観測にものすごく興味を持っている一家と思ったようで、ご自宅にお招きしてくれました。
そのお宅は、なんと、私設の天文台があるんです。
屋上に、なんと、観測ドームがあったり、ドラム缶みたいなサイズの望遠鏡があったりします。

 

お招きいただいて、見せてもらったら、いやあ、すごいすごい。
ウチのフリマの望遠鏡ではギリギリ確認できる土星の輪も、ドラム缶望遠鏡だと、ちゃんと「カッシーニの間隙(輪の真ん中の黒い切れ目)」までわかります。

 

月は、バードウォッチ用程度の小さな望遠鏡でも充分感動できますが、大きな望遠鏡で見ると、もう、「静かの海」に立ってる、アメリカの旗まで見えそうです(ちょっと大げさ)。

 

ヨメさんの知人のお父さんがどうやら凄い人らしくて、国立天文台なんかにも写真や資料を提供していらっしゃるような方ですが、いや、もう、恐れ入りました。

 

またよろしくお願いします。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 9:00 PM  Comments (0)

夏の映画

ワタシが映画を見るのは、せいぜい1年に2〜3本くらいです。
この夏は、もう、半分義務のようになっている「スターウォーズ」のスピンオフの「ハン・ソロ」と、これももはやルーティンの「ジュラシック」シリーズの「炎の王国」を見てきました。

 

「ハン・ソロ」は、まあ、楽しめました。
エピソード4から6で大活躍するハン・ソロの若き日の話ですが、エピソード7で死んじゃってるので、なんか、見ていて残念な感じがつきまといます。
「頑張ってるんだけど、あそこで死んじゃうんだな」って。
あと、明らかに続編作りたい作りになってましたが、ここは、ストーリーとして気になりながらも、ちょっとあざとい感じが否めませんでした。

 

「炎の王国」って題名は、いったい誰が付けたのか分かりませんが、予告なんかで火山から逃げている映像ばかりだったので、まさかその後がメインの舞台とは思いませんでした。
これも、映画としては充分楽しめたんですが、毎度毎度「ジュラシック」シリーズでは子供が大活躍するか、足を引っぱるかしますねえ。
あと、ブルー、お利口過ぎだよリコスギくん!
特に、前作を見てると、ああ、ここでブルーが出てくるかな、ってトコロでちゃんと出てきて活躍してくれます。
ああ、あんなお利口なペットが欲しい。

 

話題の「カメラを止めるな!」も見てきました。
これも、ネタバレしてはいけないので、あまり細かくは書けませんが、これからご覧になる方は、ぜひ酔い止めをお持ちください。
前半、映像が手ぶれでちょっと酔いますが、ここで細かいところまでしっかり見ておかないと、後半の見事な伏線回収が楽しめません。
なんか、芸能人が随分称賛していますが、有名な芸能人的にはどうなんでしょうね?
自分たちの出ている、お金をかけ放題の作品より、よっぽど安上がりなのに、面白いっていうのは、複雑な気分じゃないのかな?
ま、オススメかと聞かれたら間違いなくオススメです。
でも、酔い止めは必須。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:49 PM  Comments (0)

バート・レイノルズ

ちょっと前の話になりますが、アメリカの俳優のバート・レイノルズさんが亡くなりましたね。

 

バート・レイノルズと言えば、口ひげとテンガロンハットがトレードマークだと勝手に思い込んでますが、とにかく似合ってましたね。
色々な映画に出演していらっしゃいますが、やはり何と言っても「トランザム7000」と「キャノンボール」でしょうか。

 

どちらも、基本的には広大なアメリカ大陸をクルマでかっ飛ばす映画ですが、「トランザム7000」はとにかくカッコ良かった。
この映画での一方の主役はもちろんトランザム=ポンティアック・ファイアーバード・トランザムなわけですが、当時「7000」って何だろう? と思っていました。
当時の日本での常識では、例えばスカイライン2000GTとかセリカ1600GTとか、車名の後の4ケタ数字と言ったら、まあ、排気量だったわけです。
でも、そうなると、「7000」という数字は何だろう? と。
だって、7000ccなんてクルマが存在するなんて思いませんもん。
(逆に「ナイト2000」の「2000」もよくわかりませんが)
日本でたまに見ると、かなり凶悪なイメージのトランザムでしたが、映画の中では、とにかくカッコ良かった。

 

「キャノンボール」は、同じネタをモチーフとした「激走! 5000キロ」の方が好きだったというようなことは何度か書いてきました。
それでも、スーパーカーが走り回る映画として楽しかったですね。
当時、日本ではジャッキーチェンが人気だったせいか、宣伝の仕方はまるでジャッキー主演のような印象でしたが、後から見たら、バート・レイノルズが主演でした。
あのオールスターキャストをまとめ上げたのは、彼の手腕か、人柄か。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:28 PM  Comments (0)

船釣り 3

釣りをしている場所は、かなり沖合いで、携帯的には「圏外」になったりたまにつながったり、という状況でした。
タマにヨメさんから「釣れてる?」とかLINEが来るんですが、もう、忙しくて返信しているヒマもない。
それに、手がコテコテになっているので、まともにスマホに触れない。
写真も撮れない。
なんて状況でした。
朝食用に作ってもらったおにぎりも、結局そのまま持ち帰ります。

 

この日は、船を降りた後、またしばらく磯遊びしてから岡崎に帰ります。
夜の8時に家に着いて、一服して、9時頃から、アジから捌きはじめます。
もう、仕事終わんないんじゃないかと思いながら、二人で黙々と捌いていきます。
何匹いるんだか、全然わかんない。
一番大きい、40センチくらいあるやツは、刺し身にしてすぐに食べちゃいます。
・・・う〜ん、美味し過ぎだよウマスギくん!!

 

その後、キダイやカサゴ、ウマヅラをやっつけて、アニサキスがいるとイケないサバは最後に捌きます。

 

なんだかんだで、作業終了は12時ごろでした。

 

カーマ子と二人、ヘロヘロでしたが、この後、ヨメさんは、三枚におろしたアジに、フライ用の衣を付けたり、その他の魚を小分けにして冷凍したりで、2時まで後始末です。

 

このあと、カーマ家は、しばらく魚三昧です。
血液、サラッサラになりそう。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:09 PM  Comments (0)

船釣り 2

急ぎのネタをアップしていて、飛んでいましたが、釣り再開です。

 

民宿で朝ご飯用のおにぎりをもらって、5時に釣り船に乗ります。
思ったより大きい船で、10人くらいなら釣りが出来そうですが、二人で贅沢に使います。

 

若い船頭さんでしたが、はじめは気を使って、いざとなったらすぐに港に戻れるように、港から5〜6分のトコロで釣り開始です。
港から5分と言っても、それなりに揺れますが、「狩り」に集中しているカーマ子は、酔う様子もありません。

 

カゴにオキアミを入れて、5本くらい針のついた仕掛けで、基本アジ狙いです。
20センチくらいのアジがポツポツ上がります。
ちょっと様子を見ていた船頭さんが、「大丈夫そうだね」と言うコトで、「もっと大きいのが釣れるところに行こうか」と、そこから15分か20分くらい船を走らせて、だいぶ沖の方に出ました。
沖でも、そんなに揺れが強くなるわけでもなく、心配していた船酔いは全くありませんでした。

 

船頭さんが案内してくれたポイントは、「クルマ1台分」のピンポイントですが、30センチ前後のアジが入れ食いで、たまにサバや、小さいタイ(キダイ)が混じります。
ワタシが持っている小物用の小さいクーラーボックスはすぐにあふれて、取りあえず船頭さんの大きなクーラーボックスをお借りします。

 

本来は9時に港に戻るんですが、カーマ子がずーっと集中して狩っていたせいか、9時をだいぶ回ってから「最後の一本ね」ということで、かなり延長してくれました。

 

結局この日は、アジ(数え切れず)、サバ(9本)、ウマヅラハギ(1尾)、カサゴ(1尾)、キダイ(10枚くらい?)の戦果でした。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:38 PM  Comments (0)

船釣り 1

カーマ子とは、ちょいちょい釣りに出かけるんですが、まあ、小アジとかハゼとか、小物狙いでした。
とにかく確実に釣れないと退屈しちゃうもんですから、小さくても数が出る釣りを選んで連れて行ってました。
ワタシは昔、釣り小僧で、一人でちょいちょい出かけてました。
ボーズでも、釣り糸を垂らしているのが楽しかったわけですが、「狩人」のカーマ子は、とにかく獲物を仕留めないと気が済みません。
そしているモノは獲り尽くしてしまわないと満足出来ません。
カーマ子の通った後には草一本残りません。

 

そんなカーマ子が、「大きい魚を釣りたい」と言い出しました。
そりゃ、大きい魚は、元釣り小僧のワタシだって釣りたいですが、そこそこの大きさの魚となると、なかなか難しい。
そこで、釣り船に乗ってみようということになったわけです。

 

ワタシ自身、釣り船に乗ったのは、5年生くらいの時以来ですから、40年以上振りです。
40年前に、カーマ父、カーマ母、カーマ兄で師崎(愛知県の知多半島の先っちょ)から出港し、大きなメバル(カサゴだったかな?)が釣れたんですが、カーマ母とカーマ兄は速効ダウン。
ワタシも戻る時に船酔いしました。
だから、船酔いのしんどさは分かるので、ちょっとした賭けでもあります。

 

今年の夏は、このところ通っていた、カヤックのできるホテルが、国体の関係(?)で、一般客は宿泊できなかったため、近くの海水浴場の民宿に泊まって、その宿を通して釣り船をチャーターしました。

 

5人まで22,000円で貸し切りです。
ヨメさんが、船に弱いので、「足を引っぱりたくない」と言って乗らなかったので、カーマ子と二人で出撃です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 9:50 PM  Comments (0)

スキー

さて、ブログの空白期間を埋めていきましょう。

 

17年の年末、ブログ上は「試乗大将」を展開していた頃、カーマ家は、飛騨高山にスキーに出かけておりました。

 

カーマ子も一昨年からスキーを始め、そこそこ滑れるようになってきました。
一方、ワタシとカーマ妻はそれこそ30年ぶりくらいのスキーです。
ズバリ「私をスキーに連れてって」世代です。
いやあ、あの映画の原田知世、かわいかったなあ。
セリカGT−FOURの爆走もカッコよかった。
あれから30年も経ってるんですねえ。
ワタシは経験ないですが、「リフト待ち2時間」なんて話をカーマ子にしても、全然信じてもらえません。
そんな時代以来のスキーですから、もはやカーマ妻は追い越されてます。
ワタシも遠からず追い抜かされるでしょう。

 

スキーの前だったか後だったかは、高山の町並みの散策です。
いろんな所に「みたらし団子」のお店があって、食べ比べています。
高山の団子は、醤油味で甘くないので、さっぱりしていていくつでも食べられます。
今のところ、カーマ家のベストは、有名な赤い橋の近くの電話ボックスくらいのお店のヤツです。

 

そして、カーマ家の別荘「高山グリーンホテル」です。
晩ご飯のビュッフェでは、カーマ子と二人、ほとんど寿司コーナーに入り浸ってました。
カーマ子も大将と仲良しになってます。
この冬も、こんなパターンのスキーになるかな。
そろそろ追い越されるかな。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 10:20 PM  Comments (0)

8か月の間にあったこと 5

8月。
盆休みは、また家族で一泊の海水浴に行きました。
カーマ家の場合、海水浴と言っても、「狩り」なんですが。
例によって、若狭の、「海の家」もないような小さな海水浴場の一番端にベース基地を設置して、お父さんはこの時点でまずノンアルコールビールを一杯。
で、そこをベースに岩場にヤス(モリ)を持って出撃です。
カーマ子もだんだん上手くなってきて、魚を岩場に追い詰めてはヤスで突いて来ます。
あとは、その辺の貝を潰して中身をエサにして、糸と針だけ(竿なし)で釣りに出かけます。
水中メガネとシュノーケルで海中を見ながら糸を垂らしてやると、目の前に落ちてきたエサに魚が食いつくという、とっても原始的な方法ですが、けっこう釣れます。

 

今年は秘密兵器として、カーマ子が幼稚園の頃に使っていた小さな浮き輪に、ホームセンターの農業コーナーで買ってきた網の袋を付けたものを持っていっているので、釣れたらその網袋に入れて、すぐ近くの岩で適当なエサを調達して、エンドレスで狩ってます。

 

お昼は、釣った魚を捌いて、塩を振って、バケツの七輪で焼いて、醤油を軽くかけて食べると、この上なく幸せです。

 

夜は、民宿の魚料理で、ヒラメの舟盛りとか、豪勢な食事に舌鼓を打ちます。
カーマ家は魚好きなので、こんな時はホントにみんな大喜びです。
ごちそうさまでした。
翌朝は、5時から船釣りに出かけますが、これはまた独立したネタで。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:05 PM  Comments (0)