新しいプジョー屋さん

この3月末で岡崎から撤退していたプジョー屋さんですが、前に「F355b」さんからいただいたコメントの情報通り、経営母体を換えた形でこの10月10日に復活しました。
前と同じ場所に。
とりあえず様子を見に行ってきました。
おお、なんか初々しい感じです。
店長さんがいろいろ話してくれましたが、なんか、クルマに関しては素人だった人たちが一生懸命研修を受けてお店を開いたような感じです。
変に手慣れた感じがしなくて、一生懸命さが伝わりますが、でも、ちょっと心配にもなっちゃいます。
クルマ商売は、畑違いの経営母体から出向している人には難しい気がするんですよね。
特に、客自体がそれなりの知識を持っている確率の高い輸入車販売だとなおさらです。
お客が、「あ、これならオレの方が詳しい」と思っちゃったら、クルマ預けるのが何となく不安になってしまいますもん。
ともかく、新しいプジョー岡崎さんには、一生懸命勉強してもらって、客を不安にさせないだけの知識を身に付けて欲しいですね。
特に、メカニックさんは。
さて、近くにプジョー屋さんが復活してしまいましたが、潰れている間に、ルノー屋さんとご縁が出来ちゃいました。
ま、じっくり比べさせていただいて、安さと信用の面から選択させていただきましょう。
ああ、選べるって素晴らしい。
「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: ディーラー — カーマくん 7:04 PM  Comments (2)

アウディ屋さん 2

そんな「ドイツ車」・アウディですが、イメージを強く打ち出そうとして、今のグリルになっているんだそうです。
BMWのキドニーグリルのように、一目見てアウディとアピールできるデザインとするために、2004年(05年だっけかな?)以降のクルマは、あのグリルにすると決めたんだそうです。
だから、アウディ好きなんだけど、あのグリルがイヤだから、もう少し先のモデルまで待とう、なんて思ってる人(ワタシもその一人)、待ってもダメですよ。
この先何年も、アウディはあの顔で行きます。
しかも、これを提唱した人、どうやら日本人(えー! 調べてみたら、和田智さんという方で、ワタシより4つ上なだけ)だそうです。
うひゃー、エライことしてくれたもんだ。
しかし、ピニンファリーナのケン奥山(奥山清行)氏なんかは有名ですが、美術方面はダメと言われる日本人が、けっこう海外のクルマメーカーで活躍していらっしゃるんだな。
さて、VWのゴルフと基本同じで上級のアウディA3には、1.4と1.8と2.0の過給エンジンがありますが、VWお得意のツインチャージャーではなく、シングルターボです。
なんでも、スーパーチャージャーが、アウディの定めた何らかの基準に通らないそうで(耐久性だか燃費だか振動騒音だか知りませんが)、それだけ、アウディの製品は高いハードルを自ら用意してクリアしてるんだそうです。
そして、環境問題をリードする方策として、フルラインで小排気量ターボの路線でいくんだそうです。
この考え方自体、日本にターボが認可されたそのものズバリの考え方ですね。
でも、日本じゃ、ターボをパワー戦争のためだけの武器にしてしまって、挙げ句、気持ちのいいV-TECの登場以来、急速に不人気になってしまったわけですが、日本でも、またターボが流行るかもしれません。
そんなわけで、いろいろ勉強になったアウディ屋さん訪問でした。
でも、何にももらえませんでした。
「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: ディーラー — カーマくん 8:00 PM  Comments (0)

アウディ屋さん 1

外車激濃地区の岡崎には、もちろんアウディ屋さんもあります。
前に「古今東西・セダン」のトコロで書きましたが、ワタシ、昔のアウディ80って、いまだにメッチャ美しいと思っています。
しかし、このところのアウディのバンパーラインを飲み込んで上から下までつながっているグリルのデザインが、目つきの悪いコアラみたいで、どうにも好きになれません。
だから、最近のアウディ事情にはトンと疎くなっていました。
が、まあ、ここらで一度見ておいて、ブログのネタにでもしようと、軽い気持ちで覗いてきました。
ドイツのメーカーって、かなり多いですが、日本では何となくそれぞれのイメージが固まってますよね。
まず、ベンツがドーンと上にあって、ステイタスもトップとして君臨してます。
そして、ちょっと別の切り口から、アンチベンツとしてBMWがもう一方の雄ですね。
VWが、大衆車のラインを受け持って、その上級としてアウディがやや女性的な線の細さでいる、といったトコロでしょうか。
あ、忘れてましたが、スポーツカー担当でポルシェ。
この中では、アウディのイメージが最も希薄な感じがします。
相手してくれたセールス氏も、そのイメージに足を引っ張られて苦戦中だとおっしゃってました。
ヨーロッパでは、クルマの評価としては、ベンツやBMWより上なのに、日本ではちょっと中途半端だと。
確かに、「ドイツ車」として、ベンツ、BMW 、VWの中に割って入ろうとするのは、今の日本じゃ難しそうですね。
だったら逆に、「ドイツ車」くさくない方面で責める手もあるとは思うのですが、日本人はドイツ車好きだからなあ。
「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: ディーラー — カーマくん 7:15 PM  Comments (0)

プジョー岡崎

2月下旬のある日、206でお世話になっている「プジョー岡崎」から、地味なDMが届きました。
曰く、
「プジョー岡崎 業務終了のお知らせ。
3月31日をもちまして閉鎖いたします。
お車のアフターフォローは、プジョー大府にて担当させていただきます。」
・・・どっひゃー!
無くなっちゃうんだ、プジョー岡崎。
こりゃ困った。
愛知県以外の方はお分かりにならないと思いますが、岡崎と大府は、クルマで1時間半くらいの距離です。
今がクルマで5分の距離ですから、こりゃ不便だ。
エリの経験で、ディーラーは近い方が何かと有り難いというのは身にしみています。
ちなみに、ウチからACマインズはクルマで30分、職場からだと20分くらいです。
ついでに言えば、ウチから名古屋の某輸入代理店までが地道で1時間半くらいでした。
それにしても、閉鎖とは・・・。
売れてないのかな、プジョー。
206の後継に207SWを、という目論見がガラガラと音を立てて崩れていきます。
ただ、それよりも、今後の206のメンテをどうしようか、というのが問題です。
でも、そこは、輸入車激濃地区の岡崎です。
プジョーがダメでもルノーがあるじゃありませんか。
前に紹介しましたが、岡崎のルノー屋さんは、シトロエン屋さんも兼ねています。
ルノーはともかく、シトロエンとプジョーは今や兄弟ですし、きっとメンテも大丈夫でしょう。
そう思って、トゥインゴの試乗でお世話になった、ルノー岡崎のセールス氏に問い合わせを入れてみました。
すると、快く引き受けてくださいました。
リコールとスペアキー以外は大丈夫だそうです。
これからはルノー屋さんが206の主治医になりそうです。
意外なところで不況の影響を受けてしまいました。

Filed under: ディーラー — カーマくん 5:40 PM  Comments (7)

レクサス屋さん

さて、レクサス屋さんは、庶民のワタシにとって、どうだったでしょうか?
エリーゼで乗りつけてみると、うーん、どこに駐めればいいんだ?
ショールームの入り口近くには、5台ほど駐められるスペースがありますが、既に埋まっています。
仕方なしに、「第2駐車場」と示されたところに行きますが、ここがほんのちょっと遠い。
雨の時には、傘をさすのも面倒くさいけど、走るのもイヤな距離です。
1月2日のワタシのブログにいただいた、あっき~さんのコメントに、「クルマ屋なのに車でやって来る人間のことを考えていない」とありますが、たしかにこれはちょっとばかりイヤです。
笑ってしまったのが、そのコメントで指摘されていた出入り口の段差ですが、岡崎店でも躍起になってカイゼンした跡が見られました。
こんなにしちゃって、道路脇の排水は大丈夫なの? と思うくらいです。
排水路がつぶれているんじゃないでしょうか。
それでも、第2駐車場に駐めたら、すぐにセールス氏がやってきて、「駐車場すいません」と言ってきました。
このあたりは、レクサス、対応が素早いようです。
前に、レクサス店を評して「メイドカフェみたい」というのを聞いたコトがありますが、まあ、そこまでバカ丁寧な対応ではありませんでしたが(って、ワタシ、メイドカフェには行ったコトありませんよ)、うーん、なんでしょう? この違和感。
「気さくさ」というものを全く排除した感じで、敷居が高いとか、対応が悪いとかではないんですが、独特の冷たさのようなものを感じました。
庶民にとっては、白黒の大理石とか、店内のあちこちに置かれた本物の蘭とか、そういうモノが、違和感となったのでしょうか。
それとも、売ってる車が、最低400万という浮世離れ具合がそう感じさせるのでしょうか?
庶民からすると、ベンツだってBMWだって、浮世離れしてますが、でも、根底に「トヨタ」を感じてしまうと、なぜか、レクサスって浮いている気がしてしまうんですよね。

Filed under: ディーラー — カーマくん 6:37 PM  Comments (7)

愛知トヨタ

前に、興味本位で、全然買う気もないのにプリウスに試乗してきたコトがありますが、そのディーラーさんから、DMが届きました。
なんでも「スーパーウィーク」とかでイベントをやるそうです。
普段は、クルマ屋のDMなんか何の興味も持たないウチのヨメさんですが、DM持参のお客様には、無料ケーキバイキングと、ユーハイムのバウムクーヘンのお土産がつくという反則ワザに陥落して、一緒に行くことになりました。
ヨメさんがクルマのディーラーに行くなんて、点検や修理でプジョーに行く以外では、いったい何年ぶりだろうというくらいです。
行ってみたら、おお、結構な数のお客さんです。
みなさん、ケーキを食べていらっしゃって、ショールームは喫茶店状態です。
そして、喫茶店とちょっと違うのが、セールス氏がついて、熱心に説明してるテーブルがそこここにあるトコロです。
ウチは、ちょうど、担当者が、試乗した時のお姉さん、つまりバリバリのセールス氏ではなかったためか、それほど熱心な説明もなく、買う気のまったくないウチには、ちょうどよかったです。
ヨメさんも、その方が気が楽だったろうと思ったら、後から、「ウチには、あんまり説明してくれなかったわね」なんて、ちょっと不満げに言ってました。
女心は、よく分かりません。
だいたい、愛知トヨタって、一番小さいのがポルテで、その上はプリウスになって、あとは、クラウンまで、とにかくでっかいクルマばっかりです。
ホントに、購入対象になりそうなクルマはひとつもありません。
でも、まあ、ヨメさんが、クルマのディーラーに足を運んだなんてのは画期的です。
これを機会に、多少はクルマに興味を持ってくれるといいんですけど。
それにしても、売り上げが落ちただの、さすがのトヨタでも苦しいだの、いろんなニュースを聞きますが、買う気のまったくない客にまで、ケーキだバウムクーヘンだと大盤振る舞いしているトヨタ。
こんなトコロでも底力を感じさせます。
ディーラー関係者さんで、もし、このブログを読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、イベントで洋菓子を出してください。
クルマに興味がない女性をディーラーに連れていくには、この手しかありません。

Filed under: ディーラー — カーマくん 7:34 PM  Comments (0)

ミニ屋さん

ミニに乗るために、ミニ屋さんに行ってきました。
岡崎のミニ屋さんは、親会社がプジョー屋さんと同じ会社です。
昔、ローバー屋さんだったお店ですが、その頃と経営母体が変わったかどうかは定かではありません。
とにかく、今はローバーの「ロ」の字も見当たりませんが。
ショールームには、ミニ・ワンとクーパーが1台ずつ、クラブマンが2台の計4台が展示してあります。
ウロウロとクルマを覗いてまわっていると、「よろしかったら座ってみてください」と、オネーサンが声をかけてくれました。
じゃ、遠慮なく、ということで、運転席もリアシートも座らせていただきました。
リアシートは、うん、狭い。
狭いのもそうなんですが、乗り込みにくい。
フロントシートの背もたれを倒しても、連動してイスが前に行ってくれません。
これは、他に何かコツがあるのかもしれませんが、想像以上に厄介です。
背もたれも、そう高い位置まではなく、窮屈といえばかなり窮屈です。
これは、フィアット500の方がちょっと勝ってるかな。
乗り込む時はまだしも、降りる時には、かなりアクロバティックな姿勢を取らされます(エリよりしんどいかも)。
でも、まあ、ミニはリアシートの広さで選ぶクルマじゃないので、これはこんなもんかと割り切ればいいでしょう。
ミニはクーペです。
やっとの思いで這いずり出てきたのを見て、オネーサンは、「クラブマンでしたら、後ろにドアがありますから、多少乗り降りが楽ですよ」と、クラブマンに案内してくれました。
クラブマンは、運転席側のみ、リアドアがあります。
おかげで、確かに若干乗り降りはしやすいですが、普通の4ドア車にははっきり劣ります。
それはそうと、ねえ、これ、本来なら、助手席側に来なきゃダメなんじゃないの?
(だって、カタログの左ハンドル車は、右側にリアドアがあるよ)
クラブマンは、確かにリアシートが、乗り降りも含めてちょっとだけゆったりしていますが、それにしても、使い方がピンと来ません。
オリジナルミニの時代ならともかく、今は、「もう少し広い方が・・・」と思うなら、他に選択肢はいろいろありますからね。
ま、そんなわけで、次回、試乗です。

Filed under: ディーラー — カーマくん 7:20 PM  Comments (0)

ジャガー屋さん

岡崎にもジャガー屋さんがありまして、昔、Xタイプのカタログを貰いに行ったコトがあるんですが、久しぶりに行ってきました。
今回のメインの目標は、最新鋭のXFです。
雑誌で見たことあるだけですが、初めて見た時にはあまりのカッコ良さに卒倒しそうでした・・・って明らかに大袈裟な表現ですが、とにかくナマで見てみたいとずーっと思ってたのです。
イギリス車同士という気楽さもあって、そう気後れすることもなく入っていったのですが、XFを覗き込んでいたら、「どうぞ乗り込んでみてください」と、セールス氏が声をかけてきました。
じゃ、お言葉に甘えて、といろいろ乗り込みました。
もちろん、リアシートにも。
で、結論が出ました。
「ジャガー車は、例外なく後席が狭い」と。
XFは、5メートル近くある堂々たるサイズなのに、後席は、ギリギリです。
ヘッドルームはまだしも、レッグルームが、はっきり狭い。
これは、Xタイプもそうで、Xタイプはヘッドルームもスレスレです。
最上級のXJは、伸ばしてリムジンにしたりするのに、これもヘッド・レッグとも、自慢できる広さじゃないです。
ただ、一番安いXタイプでも、リアシートの背もたれ部分は充分上まであり、しっかりと座れる感じはします。
だから広さはともかく、ゆったり座れる感じは非常に強いです。
座る姿勢がしっかりとれれば、そうスペースに余裕がなくても疲れないということでしょうか。
ジャガーはおおむね背が低いのですが、リアシートに対する一つの考え方があるのかもしれません。
名前も聞いてもらえて、お茶も出してもらえて、カタログも、出し惜しみせずに立派なものをくれました。
あと、フェア中だということで、ヒョウのぬいぐるみをくれました。
これは、今、娘が「ニャオちゃん」と名付けて面倒見てます。
で、「よろしかったら、試乗なさいますか?」と、向こうから切りだしてくれました。
「いいんですかぁ」といいながら、すでに腰が浮いていたワタシでした。

Filed under: ディーラー — カーマくん 6:44 PM  Comments (0)

ポルシェ屋さん

ちょっと時間が出来たので、ポルシェ屋さんへ行ってきました。
岡崎は、輸入車ディーラーに恵まれた街ではありますが、フェラーリやアストンやポルシェはさすがになく、名古屋までトコトコ出掛けました。
ちなみに、もちろん名古屋にはコーンズもあるので、どうせ暇つぶしなら、フェラーリ屋さんに行ってもよかったのですが、どうも、敷居が高そうで、何となく敬遠してしまいました。
フェラーリよりは若干ポルシェの方が庶民的なんですかね。
個人的に、ケイマンやボクスターのカタログが欲しかったのと、なんかブログのネタにでもなるかという気持ちもありました。
ナビを頼りにはるばるたどり着いたものの、一度、通り過ぎてしまいました。
いや、店は確認できたんですが、良く言えばシックな感じで、悪く言えば、電気が消えてるように見えてしまったのです。
たまたま臨時休業に当たっちゃったかと思いました。
で、もう一度ゆっくり通ってみて、お店に突入です。
うーん、こっちもなんか敷居が高いぞ。
Tシャツにカーゴパンツといういでたちがマズかったのか、そもそも貧乏顔のためか、本気の客と思ってもらえなかったようです。
(って、確かに冷やかしですが・・・)
それでも、スパルタンなエリに疲れて、ボクスターやケイマンに乗り換える人とは思わなかったのでしょうか?
ショールームの中には、ケイマンの6速とティプトロが1台ずつ、あと、911のカブリオレとカレラが1台ずつ、それとカイエンが置いてありました。
遠巻きにこちらの様子をうかがっていたおっちゃんに声をかけて、ケイマンの話をいろいろ聞きます。
車内をのぞき込んだりします。
ここで、セールス氏は、助手席側のドアを最初に開いてくれました・・・つまりナニか? 運転席には座るなということか?
(いや、たまたまワタシが助手席側に立っていたからでしょう)
説明はいろいろしてくれましたが、どうも完全に冷やかしと見切っている様子で、立ち話、こちらの名前も聞かれなきゃ、アチラの名刺ももらえませんでした。
それでも、「カタログをくれ」といったら、ずいぶん立派なカタログをくれました。
BMW もそうでしたが、ちょっとナルシスト入ってるぞ的な、「本(というより写真集)」みたいなヤツです。
笑ってしまったのが、栞用のヒモが付いているところです。

ポルシェは、ほぼ全車種に右ハンドルが用意されているそうです。
これは左ハンドル嫌いのワタシはちょっと感心しました。
(こだわる人はドラポジとかに問題ありと言いそうですが)
日本の交通事情には、やはり右ハンドルの方が適しているのと、ウチのガレージの都合が右ハンドルの方が便利という事情もありますが。

Filed under: ディーラー — カーマくん 7:35 PM  Comments (3)

週末のACマインズ

今回のドタバタの影響で、土曜日にACマインズに行く機会がありました。
だいたい土曜日に行くのは、12ヶ月点検の時くらいで、他は大抵平日の夕方、仕事が終わった後に行っています。
幸い職場から7キロ、ウチから10キロのところですから、混み合う週末より、平日の方が行きやすいのです。
その、「混み合う週末」ですが、いやあ、ホントに盛況です。
行くと、お客さんのエリーゼ系が4・5台に、スーパーセブン系が2・3台、エラン系が1・2台、ミニが2・3台といった感じで駐まっています。
ナンバーも、地元なら「三河」「岡崎」なんですが、県内はもとより、県外のナンバーもちらほら。
なんだか、今はなくなってしまった「おはみか」を彷彿とさせます。
イギリス車好きの方にはよだれが出そうな状況ですね。
ACマインズの「AC」は、「アレック・イシゴニス」の「A」と、「コーリン・チャプマン」の「C」ですから、ミニ系とロータス系が多いんですが、もちろん日本車も含めてイギリス車以外のクルマも何台かあります。
ワタシのように、修理や点検の人もいるし、パーツを買いにきた人、ただ遊びに来た人(たぶんこれが一番多い)など、様々です。
店の外で、クルマを見せっこしている人、店内で、レースとかのDVDを見ながらわいわいやってる人、パーツの相談をしている人、この日は、外国の人まで来てました。
で、コンピューターの交換作業をしながらF氏が教えてくれました。
「あの外人さん、ケーターハムの社長なんですよ」
どっひゃー、なんか、スゴイ人物が来てたもんだ。
視察かな。
その割に、店長さんは、気さくにしゃべってた感じでしたが。
そんな、いろんな人物がやって来る週末のACマインズでした。

Filed under: ディーラー — カーマくん 7:55 PM  Comments (3)