捨ててあるもの

先日、路上の落とし物について書きました。
落としちゃうのは仕方ないんですが、けしからんのは、中央分離帯なんかに捨ててあるものですね。
そんなわけで、路上に捨ててあるものベスト・・・もといワースト5です。
まず、吸い殻。
これはいけませんね。
吸い殻くらい、ガソリンスタンドで処理してもらえるのに。
すごいヘビースモーカーだと、給油のタイミングより先に、クルマの灰皿がすぐいっぱいになっちゃうんでしょうか?
それから、何だかんだのゴミを詰め込んだコンビニ袋。
これがいちばん多いです。
これも、スタンドで処理できるのにねえ。
次に、案外よく見るのが、なぜかカサ。
骨でも折れてしまったんでしょうか? 
それにしても、中央分離帯に捨てなくても良さそうなものなのに。
えっちぃ雑誌なんかもよく捨ててあります。
普通のマンガ雑誌なんかはあまり見ないんですが、えっちぃ雑誌はよく捨ててありますね。
ウチに持ち帰りたくない心情が働くんでしょうか?
タマに風に煽られて、オネーサンのグラビアなんかがヒラヒラしてると、ついつい目が行ってしまいます。
事故を誘発しそうなのが許せません。
最後が、ペットボトル。
お茶らしき液体の入ったものがよく捨てられていますが、あれ、お茶なんでしょうか?
お茶ならいいってものでもないですが、お○っこなんじゃなかろうかって、想像してしまいます。
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 7:55 PM  Comments (3)

路上の落とし物

道路を走っていると、いろんなものが落ちています。
今回は、道路に落ちていがちなものベスト5。
まず、ホイールキャップ。
曲がる時に、引っかけたりするのでしょうか。
ちょいちょい落ちています。
たまにホイールキャップが脱落して、一輪だけ真っ黒な鉄ホイールで走ってる車を見ますが、ちょっと切ないです。
迷惑なのが、木材。
一辺が5センチくらいの細い角材なんかが、よく落ちてますね。
極力踏みたくないものですが、前の車のせいで見えなくて突然出現したりする時は、もう「南無三」で踏むしかないですかね。
いちばん多いのは、ゴムヒモでしょう。
トラックの雨よけカバーを留めるためのゴムが切れるんでしょうか。
ぶっといゴムヒモが落ちています。
トラックと言えば、タイヤの上に、ちょうどサイドウォールに当たるようにゴムヒモを3本くらいぶら下げてますよね。
あれ、最初何の意味だかわからなかったんですが、サイドウォールがキレイになるみたいですね。
いいアイデアですが、乗用車じゃ、ちょっとやれないなあ。
ギョッとするのが、手袋。
作業車の荷台にでも積んでるのでしょうか。
作業用の、ゴムのコーティングがしてある手袋だと、落ちていても、ちゃんと手の形を再現してるもんだから、一瞬、ホンモノの手が落ちてるように見えちゃうんですね。
あとは、なぜか靴。
どうして落ちる? 靴。
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 5:44 PM  Comments (4)

男性ボーカリスト

女性やったら、じゃあ男性ボーカリストのベスト5ですね。
えーと、まず山下達郎。
この人、なんか余裕ありますよね。
確か、外国人が選ぶ、英語の上手な日本人歌手でも、トップだった気がします。
次が、井上陽水。
上手いなーって思わせますね。
やっぱりすごく余裕がある感じです。
達郎と陽水って、ビートルズとストーンズというか、漱石と鴎外というか、大鵬と柏戸というか、2大巨頭ですね。
サザンの桑田佳祐も、あの声質もともかく、歌も上手ですよね。
昔、なんかのCMで、「愛の賛歌」歌ってましたが、あれはすごかった。
サザンの活動休止はとても残念ですが、よく考えたら、KUWATABAND名義やソロ名義での名曲もメッチャ多い人ですので、これからも名曲を提供してくれるでしょう。
米米クラブのカールスモーキー石井(石井竜也)も、上手いと思います。
東海地方のローカル番組で「オンザロックをちょうだい」って歌ってたブレイクする前の姿が忘れられません。
男性アーティストもあと1人がすっと出てこないんですが、デーモン木暮閣下か、トータス松本か、宮沢和史か・・・うーん、閣下も捨てがたいんですが、今、5歳児とたまに見る教育テレビの「みぃつけた」という番組のエンディングテーマが名曲なんで、トータス松本にしましょう。
そういえば、アメリカでR&Bかなんかのコンテストに出たら、審査員の1人が「ヤツの口の中を検査しろ。中に小さい黒人が隠れているはずだ」と評していたそうです。
こういうジョーク、好きです。
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 8:04 PM  Comments (2)

女性ボーカリスト

久々の「古今東西」です。
クルマでは、iPodを聞いています。
好きな歌手の好きな曲を集めているわけですが、「ああ、この人、歌うまいなー」と思う歌手、いますよね。
そりゃ、プロなんですから、皆さん上手に決まってますが、その中でも、特に歌の上手な女性ボーカリスト(日本人)ベスト5を考えてみましょう。
基本的に、私のiPodに入っているアーティスト限定です。
まずMISIAでしょうか。
上手ですよね、声量もあるし。
MISIAの場合、普通に話している時に、妙に気取ったりカワイ子ぶったりしないで頭良さそうに感じられるのもいいです。
それから、ドリカムの吉田美和。
そう言えば、ドリカムの曲って、私のiPodに入ってないんですが、さっきのMISIAの曲の中に、一緒に歌ってるのがあります。
あれだけ歌が上手いと思えるMISIAとコラボして、貫録勝ちしてますからね。
さすがです。
それから、レベッカのNOKKO。
小柄な印象ですが、歌はパンチありますよね。
ただ、レベッカの曲って、マドンナの曲とこんなにカブってていいのか? と思うのはワタシだけ?
あとは、JUDY AND MARYのYUKI。
昔は、「この人はジュディさん? マリーさん?」と思ってました。
なんか最近、「奇跡の38歳」とか言って大騒ぎされているようですが、まあ、テレビ出てる人なんて、奇跡的に若い人いっぱいいますよね。
5人目はどうしようかと思ったんですが、昔、NOKKOとデーモン木暮閣下がやってたラジオで、2人して「上手いねー」と褒めちぎっていたのが渡辺美里でしたので、渡辺美里で行きましょう。
どんなもんでっしゃろ?
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 7:36 PM  Comments (5)

絵が上手なマンガ家

先日、実写版の「20世紀少年」の話題を出しましたが、ワタシ、マンガ好きです。
基本的にストーリーが楽しめて、絵が上手な人が好きなんですが、数多ある漫画家の中で、「絵が上手」という面からベスト5(順不同)を勝手に決めてみたいと思います。
まず、「スラムダンク」や「バガボンド」の井上雄彦。
これは、異論出ないと思うんですけどいかがですか。
ちゃんと表情があって、迫力もあります。
次が、「ヒカルの碁」や「デスノート」の小畑健。
綺麗な絵を書きますよね。
「ヒカルの碁」じゃ、ちゃんとヒカルたちが年齢に合わせて成長していきますし、個人的には「デスノート」で、月(ライト)が、記憶を取り戻した時の極悪な表情が圧巻だと思います。
「スプリガン」や「ARMS」の皆川亮二も大写しの表情がスゴイですね。
キース・レッドがジャバウォックに初めてひっかかれたときの表情も、なかなかのものです。
「アキラ」や「童夢」の大友克洋は、人の表情もそうですが、見開きページなんかの建物の緻密な描き込みがスゴイです。
ビルディングの崩壊を描かせたら世界一ではないでしょうか。
ラストはちょっと迷ったんですが、「ベルセルク」の三浦健太郎。
主題とズレるかもしれませんが、三浦健太郎の場合、上手い下手を超越した迫力で押し通す力技という感じでしょうか。
次点で浦沢直樹とか星野之宣とかでしょうか。
なんか、ちょっとマニアックな話題でした?
どれか一つでもどなたかに納得していただければ上等です。
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 6:18 PM  Comments (0)

映画の中のクルマ

クルマが出てくる映画って多いですが、印象深いものを挙げてみます。
ただ、どこで線引きするかちょっと迷いました。
クルマがあまりに主役のもの(『激走5000キロ』や『キャノンボール』)は除いて考えてみます。
古いものから、まず、『卒業』のアルファスパイダーです。
最後に主人公のダスティン・ホフマンが、恋人を追って、アルファで走り回る時がカッコいいです。
たしか、ドアを開けずに飛び乗るシーンなんかもあったりして、初めて観たのは高校の頃のリバイバル上映でしたが、頭に焼き付いていますね。
高校の頃といえば、『スターウォーズ』のマーク・ハミルが主演した『コルベット・サマー』という映画がありました(これ、78年の映画らしいですが、絶対高校の頃(80年以後)のはずなんだけどなあ)。
あまりヒットしなかったと思うので、ご存知ない方も多いと思いますが、解体屋で手に入れたコルベットを一生懸命直して乗るのですが、信じていた人に裏切られたり、コルベットを盗まれたりする青春映画です。感動映画じゃないんですが、盗まれて裏切られた時には泣けそうになりました。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンは、ベタ過ぎてどうかとも思いましたが、あの設定には、デロリアンしかあり得ないなと思わせるピッタリ具合で入賞です。
典型的アメリカンB級映画の『ヒドゥン』の冒頭で走り回っている、フェラーリの308も忘れられません。
フェラーリと美女が好きなエイリアン(!)という無理矢理な設定の映画ですが、街中を暴走するフェラーリの映像って、あまり観られませんからね。
トリは、『プリティ・ウーマン』のエスプリです。
実は、映画自体はあんまりちゃんと観てなかったのですが、テレビでやってて、風呂から出てきたら、何だか活躍していたみたいで、もうちょっとちゃんと観ておくべきでした。
他にも、『007』のエスプリやアストン、『トランザム7000』のトランザム、『アメリカングラフィティ』の名前のわからないクルマとか、アメリカ(一部イギリス)映画とクルマって、切っても切り離せないものが多いですね。

Filed under: 古今東西 — カーマくん 9:07 PM  Comments (4)

印象深いクルマのCM 2

一方、印象の悪いCMベスト5(ワースト5?)は、まずとにかく「エコ替え」に尽きます。
このCM、一旦姿を消したと思ったら、オリンピックの頃にまた復活してましたね。
ま、このCMに関しては今さら語りたくないです。
次が、ちょっと昔で、SR-V(パルサーベースのショートワゴン)のCMで、安室奈美恵の実写と永井豪のキャラクターがアニメで出てきて、やたらクネクネしながら、「オレの彼女は安室奈美恵、オレの愛車はSR-V」とか言ってるCMです。
覚えていらっしゃらない方も多いと思いますし、その方が世の為人の為だと思いますが、コレは、思い出すだけでもゾッとします。
ショートワゴンという他にあまりないコンセプトのクルマが欲しくても、あのCMされたら買えません。
怖いもの見たさの方は、ユーチューブで「日産 安室奈美恵」で検索すると出ると思います。
(リンク貼るほどのモノとも思えませんので貼りません)
あと、なんか似た匂いがするのが、今の日産ノートの「ローズとマリー」シリーズのCMです。
あのボヨボヨしたキャラクターがちょっと苦手です。
見ていてため息が出ちゃうのが、ビスタ・アルデオの「アルデ王」のCMです。
勝俣クニカズとあと、誰だっけかな、3人くらい宇宙人の格好で出てきて、ワイワイやってるCMでしたが、思わず目を背けていたのか、細かいところはよく覚えていません。
すぐ終わっちゃったし・・・。
あとは、メガーヌ2の「ヒップコンシャス」ですかね。
メガーヌ2は、確かにリアエンドのデザインがポイントですが、だからといって、外人さんがおケツを突きだして振ってるのは気持ちが悪い。
SR-V同様、あのCMのせいで買い控えたくなるようなCMでした。

Filed under: 古今東西 — カーマくん 7:43 PM  Comments (7)

印象深いクルマのCM  1

クルマにとって、CMの出来不出来って、とても大事ですよね。
CM次第でクルマに対するイメージが大きく変わる場合がよくあります。
そこで、今回は、印象深いクルマCMのベスト5を考えてみました。
「印象深い」と一口に言っても、いい意味で印象深いものと、悪い意味で印象深いものとがありますが、ここでは、いい意味で印象深い、クルマのイメージをアップさせたと思うCMです。
まず、何といっても、「ボレロ」の二代目プレリュードです。
YouTubeなんかで見ると今でも感動します。
プレリュード自体は、3バルブSOHCという、当時としても、必ずしも「最高性能」という訳ではありませんでしたが、あの手のクルマには「性能」より大事なものがあるんだと思い知らされました。
次が、FCのRX-7です。
「ブレードランナー」のテーマが流れる中、落ち葉を巻き上げてワインディングを走るFC。
こちらは「最高性能」ですが、やたら高性能を謳う訳じゃないのがかえってカッコよかったです。
ニューマンスカイライン(R30)は、ポールニューマンを引っ張り出して、いろんなバージョンのCMがあったように思いますが、安部恭弘の「Double Imagination」・・・「コインをはじいて行く先でも決めるさ」という曲・・・がかかるバージョンが特に好きです。
ポールニューマンがまだ若くてカッコよくて、何となく歌詞が粋な感じでよかったんですが、YouTubeで確認してみたら、最後に「ツーリング魂」という、物凄いコピーが使われていました(苦笑)。
クイントインテグラで、山下達郎の「風の回廊(コリドー)」がバックに流れる中、男男、女女、男女の3パターンの人たちが中心で、何となくインテグラは最後に乗り込んで走っていくだけの脇役っぽい扱いなんだけど、これもカッコよかったです。
あと一つ、何にしようか迷いましたが、「街の遊撃手」ジェミニにしましょう。
あのパラレルドリフトはクルマをつなげているとか、いや、007のスタントがやっているので、ホンモノだとか話題をまいたのが印象深いです。
ジェミニのキャラクターと合ってない気もしますが、まあ、軽快なイメージを植え付けたということでよしとしましょう。
他にもいろいろありますが、ぱっと思い浮かんだのはこれくらいです。

Filed under: 古今東西 — カーマくん 8:32 PM  Comments (4)

美しいクーペ

いやあ、季節外れの風邪にやられちゃいまして、寝込んでました。
どうも年をとると、スッと治りません。
さて、「クーペ」というクルマの正確な意味は分かりませんが、ここでは、スポーティーなスタイルのクルマで、一応4人乗り(後席アリ)と定義しておきます。
で、美しいクーペのベスト5は、プジョー406クーペ、S13のシルビア、ランチアベータクーペ、二代目プレリュード、四代目セリカ(流面形;ST160系)でどうでしょう。
あ、案外国産が多い。
プジョー406は、セダンもクーペも美しいですね。ちょっとプレーン過ぎて、物足りないとか、女性的過ぎるとか言われそうですが、誰からも好かれるタイプでしょうか。
S13シルビアは、サイボーグ化して、紫色になってしまったものは除きます。
前にも書きましたが、これは、本当に購入を迷いました。
MR2でなくて、こちらを選んでいたら、今ごろ406クーペに乗ってたりして。
ランチアベータクーペは、なんでしょうねえ? なんか好きなんです。
派生したモンテカルロや、ラリーも好きなんですが、なんか、ケンカを売らないんだけど、ちょっと個性的っていう雰囲気が好きです。
二代目プレリュードも、前に書きましたが、これは「ボレロ」とセットです。
あの、「なんでそこまで?」と思うほど低められたボンネットや、そのおかげで、5ナンバーとは思えない幅広感など、ああ、カッコいい。
流面系のセリカは、上屋が、センターピラーとリアピラーをブラックアウトして、シュッとなっていて、プレリュードとは逆に、窓から下は、なんかぼってりとボリュームがあるのですが、下のぼってり感で安定感(幅広感)を演出していた感じです。
フェンダーが、ホイールアーチと同心円でもなく、わざわざのブリスターでもなく、全体のデザインの一環で膨らませてあるところは、流面形という新しいスタイルを感じさせるものでした。
コークボトルが、形で特許を取ったそうですが、なんか、そういうのと共通する感じがします。
こうやって並べると、日本車大善戦ですね。
ああ、やっぱりこういういいクーペが出てきた時代は豊かだったんですね。

Filed under: 古今東西 — カーマくん 5:31 PM  Comments (5)

スタイルのいい2ボックス

昔、ベビーギャングが好きだったということは、何度か書いてきましたが、ベビーギャングやボーイズレーサーと呼ばれたクルマ達は、みんな3ドアとか5ドアとかの、2BOXカーでした。
そこで、今回の「古今東西」は、スタイルのいい2ボックスカーを考えてみたいと思います。
スタイルの良さを基準で考えますので、性能は抜きにして考えます。
てなわけで、スタイルのいい2ボックスベスト5というと、ワンダーシビック、プジョー206、三代目カローラ2(雅子様モデル)、マツダのランティスと、あとは、ルノーのメガーヌ2でどうでしょう。
ワンダーシビックがデビューした時は、高校生でしたが、いやあ、驚きました。
抜群にカッコよかった。
前にちょっと書いたことがありましたが、未来的で、万博などの「未来カー」のイメージでした。
プジョー206は、今、自分が乗っているというひいき目が当然入りますが、それを抜きにしても、やはりスタイルは抜群だと思います。
コンパクトで、しっかりしたカタマリ感があって、デビュー前にモーターショーで発表された時に一目惚れ、というパターンは、エリーゼの時と同じです。
カローラ2なんてクルマ、トヨタが、目の上のタンコブだったファミリアをつぶすためだけに企画された、ワタシが一番キライなタイプのクルマだったんですが、三代目がデビューした時にはぶっ飛びました。
あんなスタイルが生まれたのは、奇跡じゃないかと思えるほどです。
特に、絶妙な角度でルーフからバンパーまで下りてきているCピラーとリアハッチのデザインがスゴイ。
ルノーの5やシュペール5とイメージが重なりますが、よく消化できて、カローラ2としてのデザインになっています。
ちなみに、姉妹車のコルサ・ターセルにあった4ドアセダンも、セダンの「古今東西」に入れたかったくらいの素晴らしいスタイルだったと思います。
ランティスは、その前のファミリア・アスティナと合わせ技一本で入賞です。
アスティナは、2ボックスというより、クーペのイメージですし、ランティスも5ドアのクーペと言えそうですが、まあ、2ボックスに入れましょう。
マツダって、あんまり商売が上手じゃないけど、スタイルのいいクルマが多いですね。
5ドア系は、いつでも相当カッコいいモデルを出してますが、残念ながら売れません。
で、名前も変わっちゃったりして、余計印象が薄れてしまいます。
メガーヌ2については、前に書きましたが、今現在の206からの乗り換えなら最右翼です。
緩やかな弧を描いて伸ばしたルーフから、すとんと落ちるCピラーと、少し膨らんだトランクの組み合わせは、アヴァンタイムという半分コンセプトカーみたいなクルマで実績があるとは言え、大衆車でやったのは驚きです。
ああ、カッコいい。
今回、ベビーギャング系は、あえて外してみました。
別建てでいけそうですから。

Filed under: 古今東西 — カーマくん 7:24 PM  Comments (2)