カッコいいスポーツカー

わーい、ゴールデンウィークだー。
4日間、仕事しないぞー。
さて、ゴールデンウィークだからというわけでもありませんが、ずっとためてたネタで行きます。
これは、相当いろんな意見がありそうですが、「カッコいいスポーツカー」ベスト5と言ったら、やっぱりストラトス、ディーノ、エリーゼ、ミウラと、あと何かな、日本代表でFDとしておきましょう。
どうでしょう?
ストラトスは、やっぱり「自動車」から一歩踏み出していて、ジェット戦闘機のようなスタイルで個人的にはベスト1です。
さすがに本物は、手に入れようもないのですが、ホークリッジ社・・・今はアタカエンジニアリング?・・・このあたりの関係がよく分かりませんが・・・のHFR2000あたりのシリーズのストラトスレプリカは、相当本気で購入を考えた時期があります。
(関係ないですが、ウチのヨメさんは、何かにつけて銀河鉄道999が理想と言います。レトロな外観の中に最新技術ってのが好きなんだそうです。)
ストラトスがクルマを一歩はみ出しかけているとすれば、ディーノはあくまでスポーツカーの典型として完成しているスタイルです。
屋根の開くクルマが好きで、328のGTSなんかはやっぱり本気で欲しかったんですが、ディーノはGTSだとちょっとウィンドウのラインが崩れちゃうので、普通のタイプの方が好きです。
エリーゼは、まあ、自分の乗ってるクルマですし、だってカッコいいじゃないですか。
文句は受けつけません(笑)。
ミウラ(ウチのワープロ、さっき「みうら」と打ち込んで変換したら「ミウラ」になりました。なんか感動です。)は、やっぱりスーパーカー世代に引っ掛かっている人間にとっては、ちょっと外せないでしょう。
大人になってからも、展示場なんかで実車を見ましたが、やっぱりカッコいいです・・・というか、もはや冷静には見られません。
カウンタックよりも、ミウラです。
FDは、いまだにカッコいいですね。
なんか、「昔の女に未練たらたら」みたいに思われるかも知れませんが、国産屈指のスタイルだと思っています。
何といってもスタイルに死角が少ない。
他の4台がミッドシップなのに対して、FDはFRで、フロントミッドなので、鼻が長いんですが、鼻の長いFRはこういうスタイルだ! と頑張っている孤高の存在っぽくてそこがまたいい。
まだまだカッコいいスポーツカーはいっぱいあります。
「スポーツカー」と「カッコいい」は同義語と言えます。

Filed under: 古今東西 — カーマくん 7:23 PM  Comments (5)

いいスタイルのセダンベスト5

こんなテーマもいいかな、って思ってカテゴリを立ち上げてみました。
読んでくださっている方の「ワタシはこの5台」みたいなコメントがいただければ幸いです。
てなわけで、古今東西のいいスタイルだと思うセダンを5台挙げてみます。
順不同で、アウディ80(B3、1986-1991)、プジョー406、オースター(T11、1981-1985)、ユーノス500、ジェミニ(二代目、1985-1990) でどうだ!?
B3のアウディ80は、現行型よりきれいなスタイルだと思います。6ライトのサイドビューと、すこしずんぐりとしたボディのバランスが最高です。
今のアウディの多くが、このB3のスタイルの流れを組んでいると思うのですが、オリジナルにして究極というか、その後、超えていないなと思います。
プジョー406が、世界で最も美しいセダンというのは、別にワタシが言い出したわけじゃないので、あまり異論は出ないでしょう。
プレーンなスタイルで、ドコを切っても破綻なく、完成されてますね。
T11系については、前に書いたので省略しますが、日産がんばれ。
ユーノス500は、失敗に終わったマツダの多チャンネル作戦の落とし子で、クロノス系4兄弟の中の唯一の5ナンバー車です。
そもそも、当時のマツダの体力で、トヨタや日産みたいな多チャンネルが上手く行くとは思えなかったのですが(やってることが逆)、ま、それはさておき、他のクロノス兄弟がアメリカンなドーンとした大味なデザインだったのに対して、5ナンバーに収めた500は、よく引き締まって、カッコよかったです。
ジェミニは、例の「街の遊撃手」です。
二台並んでパリの町並みを駆け抜け、一緒にドリフトするCMが印象的でした。
あの撮影は、あまりにドリフトがきれい過ぎて、二台繋いでいるとか、いやあれは「007」シリーズのスタントがやってるからホンモノだ、とか、物議を醸しましたが、どちらにしても、CMとしては大成功ですね。
でも、CMはともかくとして、これのセダンは、確か4mちょいで、当時の(まっとうな小ささだった)カローラより一回り小さくて、小粋な印象でした。
トランクが短く切り詰められたデザインで、このトランクの短さが、絶妙に新しかったです。
次点で、初代レパードの4ドア、正確には4ドアハードトップですが。
高級パーソナルクーペとして2ドアとともにHTとしてデビューしましたが、同じ2.8リットルでも普通のエンジンとツインカムでは勝負にならず、同じコンセプトのソアラにコテンパンにやられちゃいました。
日産も、4ドア中心で勝負してたら、けっこう頑張れたかもしれないのに。
もう一つ次点で、マツダのレビュー。
これについては、また改めて書きます。
と、勝手に5台(+2台)並べてみました。
もっといいと思ってるのに忘れちゃったのもあると思います。
また思い出したら更新してみます。

Filed under: 古今東西 — カーマくん 6:36 PM  Comments (4)