メガエスのバッテリー交換 1

車検の時に、「そろそろ交換時期」と指摘されたメガエスのバッテリー。
バッテリーのメーカーとかに言わせると、「2年で交換」だそうですし、給油の時にも、給油機がそんなようなコトを盛んに言ってます。
確かに、何もしないで3年間使ってきましたから、あまり電気を食わないエリーゼならともかく、電気モノがたくさんあるメガエスは、そろそろ交換した方が安心です。

 

車検の時にルノー屋さんにやってもらっても良かったんですが、お金をケチって、ここはDIYでいってみましょう。

 

前にエリーゼのバッテリーをドライタイプにするかどうかで悩んだ時に(結局、ドライ化は見送りましたが)、いろいろ調べてみたら、「VARTA」というのが同じサイズの中では圧倒的に強力だったので、今回はVARTA一択です。
(後で知るコトになりますが、純正もVARTAでした)

 

さて、メガエスに適合するVARTAをネットで調べます。
なになに、品番は「××× ××× ×××」か。
(わけあって伏せ字にしています)
安いところを探してポチっとします。
13,400円。
安い金額ではありませんが、車検のついでにやるよりは安く上がります。
浮いたお金で、何かグッズが買えたらいいな。

 

ポチッとして数日、届きました。

 

週末を待って、交換作業に突入です。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 9:12 PM  Comments (0)

vs.レクサスLC500h 4

細かい変速ショックはともかくとして、さすがに480馬力もあると、ちょっと踏み込むだけで怒濤の加速です。

 

昨日書きましたが、エンジンの介入もさりげなく自然で、ハイブリッドとかエンジンとかモーターとか、そんな事意識しないで乗るクルマになってます。
ワタシがどちらかを買うなら、500(5.0Lのガソリン)の方でしょうが。
ま、買いません(買えません)けどね。

 

1,300〜1,400万するクルマですから、「大衆車」どもが一生懸命宣伝する「自動ブレーキ」だの「レーンキープ」だのは当たり前に付いてるようです。
試乗コースにあったちょっとしたワインディング(岡崎のレクサスの試乗コースは、大体BMWのコースとかぶっていて、ちょっとワインディングがあります)で、不意にピーピー鳴ってちょっとビックリしました。
ちなみに、まっすぐな道でさりげなく寄せてやったら鳴りませんでした。
スピードが高くなかったからか、わざとだと見抜かれたのか・・・。

 

さて、GT選手権で大活躍のレクサスLCですが、果たしてどんな人が買うんでしょうか。
いいクルマには違いないんですが、実質2シーターの2トンの1,300万のクーペ。
燃費のためなのかパワーのためなのか、なんでハイブリッドなのかも、ちょっと分かりづらい上、ほぼ同じ値段でほぼ同じ馬力のガソリン車もある。
セールス氏の話では、ガソリン車の方がよく出ているようです。
納車はどちらも半年待ちだそうですから、きっとかなり売れてるんでしょう。
お金持ちのマダムなら似合いそうかな?

 

久々の試乗でしたが、パワーのあるクルマもやっぱり楽しいです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:15 PM  Comments (0)

vs.レクサスLC500h 3

トランクを開けてみたら、いくらハイブリッドだとしても、あのでかいサイズのクルマとしては奇跡的に小さいスペースしかありません。
なんだこりゃ。
ハイブリッドじゃない方はもう少し奥行きがあるんでしょうが、シートも倒れないし深さも全然ない。
スーツケースは、小さいヤツしか入らないんじゃないかな?
大人のカップルが、小旅行に使うのはハイブリッド版には無理そうです。
この手のクルマとして致命的なコトに、ゴルフバッグは絶対入らなそう。

 

リアシートは、レバーを引くとフロントシートが電動で前に出ていって乗り込み易くしてくれますが、そんな事したって、リアシートに人を乗せるのはほぼほぼ不可能です。
頭は完全に天井につっかえ、すくめるだけじゃ追いつかず、すくめて首を斜めに(パーフェクトヒューマン状態)してやっと収まります。
そして、恐怖の時間が訪れます。
フロントシートの背もたれを起こすと、さっき電動で前に行っていたシートが、これまた電動で戻ってきます。
足の逃げ場がなくて完全に挟まれちゃいます。
同じ恐怖はRCでも味わいましたが、RCの方が、天井も足元も余裕があった気がします。

 

リアシートからほうほうの体で逃げ出して、いよいよ運転席に移ります。
高級なんでしょうが、青いバックスキンの内装はちょっと慣れないと、違和感バリバリです。

 

スイッチを入れます。
もう、トヨタのハイブリッドは、いちいちメーターの表示とかで確認しないとモーターだけなのかエンジンが入っているのか分からないくらい自然です。
パワフルで、出足の一瞬を除いて2トンものクルマを軽々と加速させます。

 

500hはCVT(500は10速AT)のはずなんですが、全力加速を試みたら、ウンウンウンと超細かく変速を刻んでいます。
CVTなのに何で加速を刻むのか分かりませんが、超細かいのでショックは別に大きくはありません。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:08 PM  Comments (0)

vs.レクサスLC500h 2

さて、試乗に回されてきた500hは、黒のボディです。

 

 

伸び伸びと美しいラインのファストバッククーペです。
後ろから見ると、ちょっとゴテゴテしてますが、なかなかカッコよろしい。
前に回ると、とたんにプレデターになっちゃいます(残念)。
そのうち慣れるかと思ったんですが、いまだに受け付けません、この顔。
スタイルで目立つのは、最近流行りのCピラーを切って遊ぶという、例のデザインです。
スイフトとか、レクサスのRXとか、なんかちょっと無理やりデザインのためにデザインした下手な遊びの印象が抜けません。
ボディが黒なら目立たなくてマシなんですが、個人的にはあまり好きなデザインじゃありません。
それより、リヤフェンダーの茫洋とした張り出しがちょっと特徴的です。
昔のワイドボディのポルシェターボみたい。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:22 PM  Comments (0)

vs.レクサスLC500h 1

今年のGT選手権で圧倒的な強さを見せている、新兵器のレクサスLCですが、休日の午前、ちょっと暇つぶしに見てきました。

 

そもそも、あの「プレデター顔」になってから、ほとんどレクサスに対する興味が薄れていて、いつの間に新型のクーペがデビューしたのかも知らなかったんですが、日本にまた新しいクーペが生まれたというのはおめでたい話ではあります。
レクサスは、さすがにSCはもう作ってませんが、現状、実質10車種の中でクーペが2車種(ちなみにSUVは3車種)あるなんて、立派なものです。
でも、顔が嫌い。

 

さて、岡崎のレクサス屋さんでは、相変わらず申し訳ないほど丁寧な接客で、「LCある?」と聞くと、すぐに試乗車を回してきてくれました。
名前も聞かれず、免許の提示も求められずに試乗させてくれましたが、これは気さくだからか、単にワタシが冷やかしであることを見抜いた上で舐められてのことか分かりませんが、ま、わずらわしくなくて気楽に試乗出来ました。

 

さて、その、レクサスLCは、名前から推測すると、LSのクーペ版と考えれば立ち位置なども腑に落ちます。
RCよりもう少しお金持ちのクーペ客を取り込みたいんでしょうね。
ハイブリッドの500hと、ガソリンの500の二本立てですが、試乗車はハイブリッドの方でした。
500hは、V6の3.5L+モーターでおよそ481馬力、500はV8の5.0Lで477馬力と力持ちですが、車重も2トンと、「ゴリマッチョ」ですね。
馬力も車重もほとんど同じでお値段も500hが50万円高いだけ。
50万円の差は、庶民には充分大きいですが、1,350万からと、1,300万からという価格帯になると、誤差の範囲でしょ。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:11 PM  Comments (0)

vs.三代目ルーテシア1.6 3

エンジンは、ウチの(だった)メガⅡと共通の1.6Lで、112馬力くらいです。
特にこれといった特徴のないエンジンですが(笑)、実用的ないいエンジンです。
トランスミッション(4AT)は若干古さが目立つ感じで、変速のショックとかはけっこう大きいです。
出足も、ちょっとトルクを活かし切れていない感じがあって、1,200キロをちょっと切る(はずの、メガⅡより70キロほど軽い)車体を、スピードに乗せるのにちょっともたつきます。
こうしてみると、CVTに限らず最近のオートマって、変速ショックも小さいし、よくできてるんだな。
ここ10年くらいで、ハイブリッドみたいな新しい技術を除くと、一番進歩したのがトランスミッションなんじゃないかな。

 

出足は今ひとつなものの、走り出してしまえば、軽快に走ります。
ボディも小さいので、取り回しもラクですし、あまり気合いの入っていないタイヤサイズ(185/60R15)なので、乗り心地も良好です。
ハンドリングも、街中をスイスイ走る分には素直で、鼻先をスッと内側に向けてくれる感覚がなかなかいいです。

 

そんなワケで、先代のルーテシア、悪くはありませんが、それなりに古さも感じさせるクルマでした。
最近のクルマが、よく出来ている、というか、よく出来てい過ぎてかわいげがなくなってるように感じる人にとっては、良くも悪くも「クルマらしい」クルマですね。
いかにもクルマを走らせているという感覚が生き残っているクルマが、先代のルーテシアです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:18 PM  Comments (0)

vs.三代目ルーテシア1.6 2

トランクは、広さはそれほどでもなく、たぶん現行の方がかなり広いと思いますが、深さがけっこうあります。
容積的には、かなりの大きさだと思います。
スペアタイヤがないかと思ったら、206と同じように、トランク下の室外にぶら下がっている形でした。
それでも、スペースをほとんど犠牲にしないで、フルサイズのスペアタイヤが用意されてますから、立派なものです。
ハッチドアも開け閉めともに軽く、開ける時も閉める時も「うんしょ」と掛け声のいるウチのメガエスよりよほど優秀です。

 

リアシートは広からず狭からずで、車体のサイズなりです。
背もたれはあまり高い位置までなくて、ヘッドレストが収納してあるとちょっと邪魔な感じで、後ろに大柄な人が座る時はそれなりにヘッドレストを合わせる必要がありそうです。
20mmだけ幅が広いので3ナンバーですが、全長は4mを切ってますし、ま、このサイズのクルマとしてはよくできた後席だと思います。

 

運転席に移ると、世代的にウチの(だった)メガーヌⅡに近いせいか、なんかちょっと懐かしい感じです。
外観も、少しお尻(トランク部分)が出っ張ってたりして、メガⅡに近いところがありますが、内装のデザインも、やっぱり似てます。

 

キーは、メガーヌと違って、カード型ではなく一般的な「キー」の形です。
今のルーテシアはどうだっけかな?
キーを捻って、エンジンに火を入れます。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:35 PM  Comments (0)

vs.三代目ルーテシア1.6 1

早いもので、我が家のガレージの大黒柱であるメガエスが、初回車検の時期を迎えました。
一週間ほどかかるので、代車をお願いしておいてルノー屋さんに行ったら、「ちゃんとルノー車を抑えておきました」と言って、三代目のルーテシアが出てきました。

 

 

国産車も輸入車も含めて、わざわざちょこちょこいろんなクルマに乗ってるワタシと違って、ヨメさんの場合、ウィンカーとかいろんな操作系がちょっと変わると厄介なので、ルノー車なら助かります。

 

ちょうど206に乗っていた時、二代目のルーテシアと比べると「スタイルは勝ってるな」と思ったものですが(個人の感想です)、三代目にバトンタッチされた時、「ちょっと追いつかれたかも」と思いました。
バランスよく落ち着いたいいスタイルだと思います。
ちなみに、プジョーはその後の207も208も含めて206の方がスタイル的には好きだったなあ。

 

この型のルーテシアは、「RS」で超感動したんですが、「素」のルーテシアには乗った事がなかったみたいです。
「vs.」目線でいろいろ見ていきましょう。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:02 PM  Comments (0)

vs.2代目ヴィッツ 4

思いがけず、エリが早く帰ってきたので、エリの記事にしていましたが、ヴィッツについて気のついたところをもう少し書き留めておきます。

 

まず、シフトレバー。
「ゲート式」と言うんでしょうか、シフトノブにボタンがなくて、斜めに刻まれた道筋に沿って動かす仕組みです。
これについては、前に、刻みが細かくて面倒と書きましたが、それ以外にも、気になる点がありました。
これは、刻みが細かいコトと関係あるんですが、要はどこに入っているか分かりづらいんです。
まあ、慣れの問題かもしれませんが、「P」から「D」までいったん左にやって、後ろに下げて、その後、斜めに刻まれたゲートに沿って右手前に下げてくる道のりが遠くて、なんとなく煩わしい上に、勢い余って「B」に入っちゃったり、「S」に入っちゃったりします。
ストレート式で「D」がいちばん手前なら、何も考えないでいちばん後ろまで下げてやれば事足りるんですが。
どうせATなんですから、単純化してくれた方がいいと思うんですけどね。

 

それから、ヘッドライトはもちろんハロゲンなんですが、やたら明るく感じました。
あれ!? ハロゲンって、こんなに明るかったかしら?
今やウチのクルマも2台ともHIDに出世してますが、正直、遜色ない明るさです。
ライトがチューンナップしてあるとも思えませんが、必死こいて高効率にしたり、チューンナップハーネス組んだり、ハイワッテージ化したりと、いろいろ頑張ったんですが、こんなに明るかったかなあ?
もしかして、自分が思ってるほどHIDって明るくなかったのかしら。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:18 PM  Comments (0)

vs.2代目ヴィッツ 3

室内は、収納に凝ってるようで、やたら物入れがあります。
ご丁寧にフタがちゃんと閉まるんですが、これが若干「帯に短しタスキに長し」で、例えばサングラスとか、シャッターのリモコンとかがキレイに収まるスペースがありません。
ダッシュボードは滑らかに下がっていて、上にものを置くことはできません。
ここまで収納に凝るなら、ダッシュボード上に、ちょっとした凹みを作ってもらうとなおよかったんですが。

 

それから、やっぱりセンターメーターは見づらい、というか、あまり見てません。
違和感があるのは特に夜です。
ライトを点けても、真正面に灯がともらないのは、ちょっとヘンな感じです。
前に書きましたが、特にバックで車庫入れする時なんか、正面が真っ暗なので、ステアリングの切れ角が把握しづらいです。
無意識なんですが、普段は、計器盤の灯を頼りに、ステアリングの切れ角を目の端で見てるんですね。

 

いろいろ書きましたが、でも、基本的にはすごくいいクルマだと思います。
ヴィッツに乗っていて、「じゃ、何が足りないの?」と言われても、特に足りないものはありません。
燃費とかも、ちゃんと算出できませんでしたが、70キロくらいの道のりを走った時でも、燃料計がほとんど動きません。

 

ホントは、もっと細かく、いろいろ突き詰めた試乗をしようと思ったんですが、「事情」があって、そうもいきませんでした。
機会があれば、また乗ってみたいです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:39 PM  Comments (0)